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夏に処女が一気に減るって本当なんだろうか

ーあらすじー

夏休み旅行に来ました、
そしたらラブコメ展開になりました。


一樹「それでも僕は、まだ、まだ君が好きだ!」
S(やべぇ!一樹にナギたんを取られる!?)
~~夏休み旅行記2日目その3~~
どうするどうする!?
男の娘モードだから出てきけないし!
えーと、うーんと、う~~~全然浮かばない!
・・・・!そうだ!
見た目はアレでも・・・・!

一樹「聞かせて、君の気持ち!」
ナギ「そ、そんな、その、んん、えーと」
き、危険は多いがナギたんが取らるよりましだ!
S「お、おーいナギたーん?どこ行ったのー!」
ナギ「!?」
一樹「ちっ・・・・また後で」
ナギ「・・・・あ、ああ」
さて、・・・・逃げろ!!
ナギ「お、おーい、ここだー!いま行くぞー!」たったったった、
ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい、
急げ急げ急げ急げ急げ急げ急げ、
ナギ「・・・・あれ?せーや?」
ひぃぎ!セフセフ!
なんとか間に合った~・・・。

ぎりぎりで部屋に戻って・・・・助かってなかった、

S「なっ」
ワタル「・・・・・」

ナギたんは隣の女子部屋に行ったようだ、
ハヤテもそっち、歩に捕まってるようだ。
それを見たナギたんが怒って向こうの部屋に居るようだ。
一樹は動揺してロビーのまま、

で、男子部屋

本日二度目の全力裏声
S「えーと、部屋間違えました~」
やべ、喉痛い、さすがに二度目はきつい、
ワタル(あ、この娘か、サキが言ってたのは)←気づいてない
S「し、失礼しま~す」
ワタル「あ、ああ」
(なにこの娘、可愛い~)
ワタル「あ、あの」
びく
S「な、なんでしょう」
ワタル「え、いや、えーと、ちょ、ちょっとお茶でもしませんか?」
S「え」
・・・・・ショタコンだったのか、
S「えーと、急ぐんで、また、今度」
ワタル「そ、そうですか」
S「あたい、もうしばらくここに泊まるんで」
ワタル「へ、へぇ、そうなんですか、・・・・ん?あたい?」
いまだ!?
ワタル「あの、いま・・・・あれ?」

逃げろ逃げろ逃げろ、
ワタル「ちょっと、あれ?居ない?」
よし!ワタルがあたいを探してる間に部屋に入って元に戻ろう!
ワタル「あれ、どこ行ったかな~」てくてく
いまのうちだー!!

その後、大急ぎで着替えて女子部屋に入って何事もなかったかのようにすることにした

S「さっきはナギたん何してたの?」
ナギ「ふえ!?えーと、なんでもないのだ!」
S「ふーん」
全部知ってますけどね、ガチャ
ワタル「ういーす」
ナギ「あ、ワタル、ここ女子部屋だぞ」
ワタル「いや、そいつそいつ、そいつはどうなんだよ」
S「え、あたい?」
ナギ「いーのー、せーやは特別」べたべた
ワタル「あっそ、じゃあそっちの借金野郎は?」
ナギ「へ?」
歩「それでねーハヤテ君」
ハヤテ「あはは、へぇー、凄いですねー」
ナギ「おいハムスター!いつまでそうしてるんだ!離れろ!」
歩「いいじゃない、どうせナギちゃんはそっちに居るんだし」
ナギ「なんだと!」
咲夜「やっぱりみんなでこうしてる方がいいな」
伊澄「そうね」
ナギ「えーい!ハヤテ!お前はあっちの部屋に行ってろ!」
ハヤテ「え!?あ、はい、わかりました」
ワタル「俺もそうさせてもらうよ」
S「じゃああたいも」
ナギ「・・・・」しょぼーん
S「く、そんな顔で見ないで、」
ナギ「・・・・また来てくれるよな」
S「絶対来ます!」
みんな「「・・・・・」」

部屋に戻ると、そこには満足げな一樹が居ました。


ワタル「ところで、スッゲー可愛い女の子に会ったんだけど」
一樹「へぇー、どんな娘?」
ワタル「俺たちくらいの身長で髪は短めのツインテールだった」
一樹「へぇ~、いまどこに居るの?」
ワタル「わからん、でもこの旅館に泊まってるって言ってた」
一樹「だったらまた会えるかもな」
S「アエルトイイデスネ」
ワタル「そうだな、お茶の約束もしたし」
・・・・・大量にのど飴に必要になりそうだ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

次回・肝試し

いますぐ書きます。

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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