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肝試しやるなら当然投稿時間は深夜だろう、特に深夜2時くらい

はう~、
さーせん、
昨日は寝落ちした、
昨日の分、今日いっぱい書きます。



ーあらすじー
珍しくオールキャラだして夏休み旅行編、
現在2日目夜

S「肝試しだぁ!」
ナギ「ええ!?」
~~夏の定番~~
S「暑い夏を乗り切るにはゾッと怖い肝試しだぁ!」
ナギ「え~・・・」
咲夜「せーやはんが裏で墓地を見つけてな、それでやることにしたんや」
S「そのとーり!」
ヒナ「肝試し・・・・」
歩「ヒナさーん、わたし達は2人で行きましょうよ」
ヒナ「え、ああ、別にいいわよ」
歩「はい♪」
ナギ「わたしはイヤだぞ、そんな壊そうなの」
S「大丈夫、」
ナギ「むむ、なにがどう大丈夫なのだ!」
S「あたいが居るから大丈夫なの♪」
ナギ「ふえ!?いや、そんな、別にわたしはまだおまえお前と行くとは言ってないぞ!」
S「じゃ誰と行くの?」
ナギ「え、うーん、・・・・やっぱりお前がいい」
S「でしょ♪」
ナギ(/// ;)
S「はい、」
ナギ「ん?」
すっと、目の前に出された手、
ナギ「・・・・なんだ?」
S「行こうよ」
ナギ「え?」
S「行こ、肝試し」
ナギ「あ、うん、」

で、旅館裏の怪しい雰囲気の墓地

S「えーと、昼間の間にこの墓地の奥の一番デカい墓にメダルを置いておいたから
それを2人組で取りに行ってねぇ~、
懐中電灯は1組1つ、ちなみに生徒会3人娘と桂先生は特別3人と1人で」
雪路「ええ!1人ってどういう事よ!」
S「いや、1人浮いたから」
雪路「いや、だからって1人はーー」
S「そんじゃ始めるよ~」
みんな「はーい」
雪路「ガーン!」


とは言ったものの、

歩「やっぱり怖いですよね~」
ヒナ「そうよね~」
S「はいはーい、ペア考えるよ~」

・・・で、当然だが・・・・

S「あたいとナギたんのペアで、異論は認めん、聞く気もない」
ハヤテ「あ、そうですか・・・・」
ナギ「えーと、ここに居ると怖いんですけど」
S「あ、そう?じゃあサクッと始めてサクッと終わらせちゃおう」

ナギたんがそう言えば当然あたいらが最初で、

ナギ「・・・うぅ・・・」
S「びくびく」
ナギ「大丈夫・・・だよな?」
懐中電灯はあたいが持ってる。
みんなから見えてる間はナギたんも強がっていたけど
見えないことを確認したとたんしがみつきっぱなしだよ、
S「・・・わ!」
ナギ「ひゃぁ!」ぎゅぅ
S「ウソだよ」
ナギ「うぅ・・・・ヒドいのだぁ」
S「だってナギたんずーっと目をつぶってるもん」
ナギ「そんなこと言ってもぉ・・・・」チラ
S「大丈夫だってば~、ほら」
「「・・・・え」」

二番手は雪路だった、
何故なら他のみんなが嫌がって先に行かせたんだ、

雪路「まったく、なーんで私だけ1人なのよ」
なんかぶつぶつ文句言いながら墓地歩いてるよ、
雪路「・・・・ん?あれは・・・・」
・・・・光?
あ、ナギちゃん達ね、
雪路「・・・・そうだ」

ヒナ「・・・次は誰が行くのかしら」
歩「私たちは後でいいですよ~」
ワタル「お、俺も後でいいぞ~」
咲夜「おい、お前ら」

S「・・・なにあれ?」
ふよふよなんか赤茶色の火の玉?が浮いてる。
ナギ「こ、怖いのだぁ~」
S「あはは、そんな、お化けとか幽霊なんて
居るわけ・・・・あるかも」
ひゅるるるるる
S「こっちきたー!!」
ナギ「うわあああああ!!」

雪路「ひひ、大成功」
酒瓶の底に懐中電灯で光を当てれば赤茶色の縦長火の玉の出来上がっりて寸法よ、

ハヤテ「いまのは!お嬢様の声!?」
ヒナ「ナギが怖がって悲鳴を上げたってとこでしょ」
ハヤテ「で、でも」
歩「大丈夫だよ~、ただちょっと暗くて怖い墓地なだけだから」
咲夜「いや、自分、それ全然大丈夫やないから」

S「なんで出るの!?なんであたいらなの!?」
ナギ「いいい、一番手だからじゃないの!!」
S「うわあああああ!!」
とりあえず走って逃げた


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

続く

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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