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あわわわわ、

ーあらすじー

相手が男の娘と知らずにワタルは女の子をカフェに誘いました、
そしたらだんだん男の娘と疑いだしたから頑張って忘れさせよう、


S「え~そうなんですか~」
ワタル「そうなんですよ~、それでさー」
~~バレてないバレてない~~

ところで、裾が短くした浴衣を着ているわけだが、
けっこうスースーします。

S(バレてなーいバレてなーい♪)
このまませーやとあたいは別人ってワタルが確信してしまえば後は逃げるのみ!
ワタル「あ、そういえばこのパフェどうします?」
S「あ、せっかくなんで食べちゃいましょうか」
ワタル「そうですね」
S「はーい、あーん」
ワタル「うえ!?」
S「あたい、もう行かないといけないんで、最後に一回だけ」
ワタル「お、おお」
S「あ~ん」
ワタル「あ~・・・ぱく」
S「ふふ、それじゃあ、あたいはこれで、また会いましょ」
ワタル「あ、ああ、またな!」
S「うん、またね」スーパー営業スマイル
ワタル(そうだ、こんなに可愛い女の子があいつのはずは無い、)
せっかく仲良くなったんだ、もう少し仲良くしていよう、

S(よっしゃあああ!バレなかったああああ!!)
後は急いで着替えてなに事も無く合流すれば「せーやとあの娘は別人」の式がワタルに出来るはず!
ひゃっほーい!もう二度と男の娘にはならんぞ!!ハッハッハー!!!

で、大急ぎで着替える、
髪はほどいてニーソは脱いで、
帽子は部屋に置いてきて浴衣の裾を戻し帯を取り替える、
カフェに戻る、
ワタルはそのままボケーっと席に座っていた、

てくてくとカフェの中を歩いて行く、
途中でナギたん達にも会ってバレていない事を確認、
ワタルのところへ向かう

S「おーいワタル~」
いつもの声、むしろさっきの反動で枯れ気味
ワタル「うお!せーや!」
S「ははは、ずーっと見てたぞ」
ワタル「なっ」
S「ははは、それからな、」
ワタル「なんだよ」
S「あたい以外にも見てたやつらが居るぞ」
ワタル「え」
ナギ「ようワタル」
ワタル「なっ」
ぞろぞろと咲夜とかやって来る
ワタル「お、お前ら!全部見てたのか!?」
咲夜「いやーまさかワタルにあんな彼女が居たとはね~」
サキ「私も知りませんでした~」
ナギ「最後なんてヒドかったな~、あーんだってさw」
S「しっかもあんな可愛い娘だし」
マリア「同い年くらですかね~」
ワタル「い、いや、全然そういう彼女とかそういう関係じゃ」
一樹「最後のあ~んとかはなんなのさ」
ワタル「お前は全部知ってるだろ!」
S「一樹が紹介したんですね、わかります」
ワタル「違ーーう!!!」

その後、ワタルをイジめてその日は終わった

・・・・しかし


ワタル「なんだかんだであの娘、けっこう気になってるんだ」
咲夜「え゛」
女子部屋の一角(もう男子も女子も関係無くなってきた)
S「・・・あたいらは離れしてよう」
ハヤテ「むしろ離れていたいです」
一樹「いやな予感がします」
ナギ「遠くから見守っていよう」

咲夜「・・・・それで?」
ワタル「えーと、探してくんないか?」
咲夜「え」
ワタル「どの部屋に泊まっているかも聞いてないんだ、頼む!」
咲夜「うわ~・・・・伊澄さんはどうする」
ワタル「今回だけ!この休みの間だけあの娘といたいんだ!」
咲夜「まあ、居たら教えてやるよ」
ワタル「ありがとう!サンキュー咲夜!」


ハヤテ「あーあ」
一樹「あーあ」
ナギ「あーあ」
S(ややこしいことになったな)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~'~~~

だが次回はあたいとナギのイベントだ

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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