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話と関係ないけど文の書き方ちょっと変えて見る

「……実際プレイするとエアーマンって弱いのじゃ…」

Title__刀の人の話__
糸文 斬矢、糸文 彩の妹。なんとかなく男の子っぽい。右眼に大きな眼帯をしている。
不意に姉が家から消失したので追いかけて来たら面白い事やってたので居座ってる感じ
「……飽きた」
家では比較的部屋にこもることが多いらしい、あんま外に出たくないようだ。
というか、何故か征菜の周りの人物は全体的に外に出たがらない。類は友を呼ぶとか上手い事言ったものだ。
「…………」
幼少期か触れる機会が多かったとか理由は全く分からないが、斬矢は刀が好きだ。
依存症とかではないが大抵の場合持ち歩いている。彩は「いつか銃刀法違反でつかまる」と何度も注意したが辞めないそうだ。
「…あ、今日公式生でなんか新作アニメやるんだっけ?」
昔はナギとよく遊んだらしい、いまもだけど、
その影響で、ちょっとアレな、よくいうオタク系の趣味が若干ある。
「……豚さん御用達のロリアニメじゃな」
ハズレだそうです。


「あうー、ナギたーん、ブログのネタないよー、驚くほどないよー…」
「うるさいなぁー、エロい話でも適当に書いとけよ、きっと伸びるぞ」
学校、いまは昼休みである。
征菜とナギは極自然に、いつものように廊下で壁に寄っかかりながらだらだらしていた。それ以上の何事でもなければそれ以下の何でもない。
「やっほー、征菜ちゃーんっ、たまには私の話も書いてよー」
「やだよ疲れる、1つの記事書くのに結構時間かけてるんだよ」
糸文彩、さっきも言ったが斬矢の姉。似てない。
「あたいとナギたんの日記に他の人は要りません」
「…そんなこと言うなら半月も更新しない日が続くのだ」
それを言われると痛い。しかし、二年もやるとネタも尽きるものだ。
彩はこれでもかと言わんばっかりに、自称大きな胸(確かに大きい)を張りながら
「私の胸の話でも書いときなさい!えっへんっ」
訳が分からなかった。

この姉妹は本当に似てない。性格も、胸のサイズも

「いま、なんか凄い馬鹿にされた気がするのじゃ」
「あ、斬矢、スラマッパギーっ」
休み時間、駄弁っているの高確率で斬矢がやって来る。学年1つ下にも関わらず絶対といっていいほど来る。
来ない日でもほとんど毎日いつものメンバーで下校するので結局1日に1回は顔を合わせることになる。
りーなは比較的席を外す事が多い、忙しい人は言うよりこっちから話しかけないと基本あんまり喋らないのである。一度喋り出すと結構長いけど
「斬矢、お前毎日ここ来るけど…友達居ないのか?」
いつものジト目のまま酷いことを言うナギたんである。ナギたん斬矢の昔からの友達じゃなかったの…。
「ふっ、せーやよ、自慢ではないがうちには驚くほど友達が少ないのじゃ!」
「威張るな!!それ絶対威張っちゃだめ!」
「…まあ、私も人のこと言えないのだが…」
「…うん、あたいも…」
黙り込むあたいら…友達がお互いしか居ないなんて…
「あんたら悲し過ぎるわ!」
ずーんっと沈んだあたいらにツッコミを入れてくる彩。ちっ、リア充が

「彩と斬矢って全然似てないよねー」
さっきから気になってたことを聞いてみる。
「…実は、私たち親が違うのよ…」
「! あ、姉ご…!そうだったのか!」
「斬矢は…斬矢は…!私がまだ小さかった頃にお爺様が拾って来たのよ!」
「な、なんじゃとぉ!」
「うそつけ馬鹿野郎!!」
やる気のないタレ気味の目のままボケてくる彩に割りとマジで驚く斬矢、どうみても嘘だろうが!
「たはは~、似てないってのは昔からよく言われたわ、身長とか」
「おい姉ごっ!それはどういう意味じゃ!」
顔を真っ赤にして怒る斬矢、そりゃ怒るよね。
「征菜ちゃん身長何cmぐらい?」
「んー、150ちょっとかなー?彩は?」
「176cm」
結構大きかった。
まぁ、彩は見た目からして結構大きい方だと思う。
こうして見れば、身長もあるしくびれもあるみたいだし、胸もあるし、いい体付きではある。あたいの好みとは違うけど
「…斬矢は?」
「…143cmじゃ…」
「姉妹なのに似てないねー^^」
「きぃ、貴様!斬る!」
身長減るかと思った、ほら、首持ってかれて
「ほ、ほら!斬矢は斬矢で可愛いとこあるって、うんうん!」
なんか観点ズレてね?あたい。
「ふん、別に身長などなくてもどうにでもなるのじゃ…」
「そ、そうだね…」
まぁ…大人になっても小さいままの人とかも居るしね…普通に生活してるし…
「ていうか、征菜ちゃんもそれだと全然小さい方でしょ?」
「ん、まあね、あたいは気にしないけど」
むしろ小さい方がいい、ほら、可愛さ振りまくスキルが使えなくもない。
「…ちなみに征菜ちゃん、失礼だけど体重は?」
「30㎏後半」
なんか引かれた、「え"」みたいな感じで
「…ガリガリじゃな」
「そう言うか、体重は結構気にしてるんだから」
「ま、まあ、男の子はあんまり体重とか気にしなくていいと思うわよ」
「そーだね、でもうちのクラスの担任は気にするべきだと思う」
ちなみに先生120㎏台です。
「…あー、じゃああれだ、聞いちゃっていいかなー…」
「ん?なに?」
「…彩さー…」
彩の耳元まで近付いて斬矢に聞こえないようにして聞いてみる。
…………………………………………。
「…うん、凄いね」
「でしょ」
「なんじゃ?なんの話じゃ?」
いやー、いざ聞くと結構恥ずかしいね、うんうん、キャラ作った側でも赤面するわー、ははははは…
「ちなみに斬矢は下から二番目で68ね」
「その情報は要らなかった」
「姉ごや、なんの話かは分からぬがせーやに余計なことを教えるでないぞ」
「はいはーい、分かってまーす」
絶対分かってないよこの人。ま、面白いから放置するけど
いやー、面白い事聞いたよー、ははははは…
と、いい感じに話題が切れたところでちょうど昼休み終了の鐘が鳴り、いやー、今日は面白い昼休みだったと思いつつ、
斬矢は二年生の教室に、あたいらも自分らの教室に戻ろうとして…
「…あれ?征菜ちゃん、ナギは?」
「ふえ?そういえば静かだったような…げっ」
…さっきまであたいらが居た場所の少し後ろの辺りで暗いオーラを出しながら座り込んでる少女が1人。幼児体型の
「・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・せーやのばーか」






ナギたんは次の授業を休みました。




________________BadなEnd__
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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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