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あたいとナギの妄想日記って正直長いよね

ナギ「省かれてないか、私」
征菜「気のせい」

Title_征菜とりーなの夢色RPG Part3 __
西にあるから西の村、なーんて、勝手に名前付けた西の村に向かう征菜一行。
いまはその道中の森というほどではない。林のような道を歩いていた。

征菜「だーんもぉー、疲れたー…」
ナギ「私も疲れた~…」
りーな「ヤダもう歩きたくない」
斬矢「お前らやる気あんのか!!」
だってよぉ、この服意外重いんだぜ?
だいたいあの町出てから2時間くらい歩きっぱなしだし…
征菜「ふぃー、あー座った、座っちゃった、もう歩かなーい」
ナギ「私も座っちゃったー」
りーな「座った座ったー」
斬矢「お前らなぁ!!」
そこらへんにあったデッカい一枚岩に座り込むあたいら、だるい…
征菜「……もしもこのまま永遠にこの世界に住む事になったら…」
ナギ「…毎日モンスターどもを狩るのか」
りーな「…筋肉痛で死にそうだ」
斬矢「うちは平気じゃが…」
りーな「…ちょっと寝るわ、出発する時起こして」
征菜「だって斬矢変態だもん、りーなも」
斬矢「どういう意味じゃ!」
だってねぇ…あれ?いつもならこの辺でどっかの人に殴られるのだが…
りーな「…zzzz」
ナギ「………」
征菜「………」
斬矢「………」
…ぐっすりだった。


征菜「…あれ?そういや彩は?」
斬矢「む?そういえば居らぬな…」
んー、さっきまで一緒に歩いてたんだが
彩「………」
『。。。。。。。」

なんか後方10mのところでぶっ倒れてた。

征菜「生きてますかー」
彩「うう…やだ…動きたくない…」
ナギ「生きてはいるな」
斬矢「うぐぐ…このままじゃ西の村に着く前にゲームオーバーじゃ…」
征菜「あれかな、ゲームオーバーになったら元の世界に帰れるかな」
ナギ「いや、普通に人生のゲームオーバーかと」
征菜「うーむ…で、これだが」
世間話はともかく、全く立つ気配のない彩だが…
彩「やだもう…帰りたーい…」
…ああ、駄目だこいつ、完全にホームシックになってる。
斬矢「はぁ…わかったのじゃ…しばらく休んでていいぞ…」
彩「わあい!」
おいやめろ、その発音はやめろ、お願いだからやめてくれ。
彩「隣座るわよー」
征菜「いや、場所ないし」
正面から見るとあたいを中央に右側にりーな、左はナギたん。隣なんてありません。
斬矢「爆発すればいいのに」
なんか睨まれた、片目しかないくせに…
彩「えいやっ」
征菜「むぎゅぅ」
無理矢理あたいとナギたんの間に割り込んで来た、狭い…
征菜「あーれー、ナギたーん(棒)」
ナギ「あーれー、せーやー(棒)」
りーな「狭い狭い狭い…」
…暑苦しい…
征菜「うー、むしろ疲れる~」
はぁ…
征菜「…どこ触ってんですか」
なんか彩が後ろから手であたいをぐいぐい連れてこうとしてる…
彩「…わあい!と言えばアレだよね」
征菜「おい馬鹿やめろ」

りーな「…さて、そろそろ行くか」
征菜「ふおっ!?」
不意にりーなが移動するもんだから倒れそうになった。そんなにあたいの隣が嫌か
りーな「嫌だ」
征菜「酷いなあんた」
いいもんいいもん、この際彩でいいもん、むにむに…
彩「猫みたい」
ナギ「なにやってんだよお前」
征菜「痛い痛い痛いっ、冗談だよ」
うう、耳引っ張られた…泣ける…
いいもん、彩の膝枕で寝るもん、おやすみ
斬矢「はぁ…もう三十分も休んでるんじゃから、そろそろ行くぞ」
ナギ「はーい…」
彩「うー、ほら行くわよ」
征菜「…少し寝かせて」
りーな「いい加減に…しろ!!」

なんか凄い重い平手打ち喰らった。あんなのもう平手打ちじゃない。


それからさらに三十分ほど歩いただろうか。
段々林も深くなり、いよいよ森みたいになってきた。
征菜「薄暗くなってきたねー」
ナギ「うーむ、ちょっと不気味だぞ…」
あたいの腕に掴まるナギたん。可愛い。
彩「…ねぇ、なんか足音聞こえない?」
征菜「や、やめろよ、そんなありきたりなやつ…」
ナギ「じょ、冗談だと分かっていても怖いそういうのとかしなくていいぞ」
りーな「普通に他の奴のとかのが反響してるんじゃね?」
斬矢「そんなところだろう…」
うん、面白さの欠片もない人達だ…
でもあれだよな、そんなこと言われればやっぱ気になる。
ナギ「…なぁ、やっぱ聞こえないか?」
斬矢「…お社様じゃろ」
ナギ「羽○じゃねーか!」
○入が出たら逆に面白いな…
ていうか、なんで斬矢はそのネタ使えるんだよ。
斬矢「…き、気にしたら負けじゃ」
…斬矢は腐女子だったみたいだ。そう心のノートにそっと書いておく征菜であった…
彩「…ねぇ、マジで聞こえない?」
征菜「…本気で言ってるのか」
彩「…うん」
りーな「…試しにちょっと止まってみるか?」
ナギ「そんなことして本当に聞こえたらどうするのだ…?」
征菜「…走って逃げればいいだろ」
りーな「いや、おばけとは限らんだろ、そういう流れになってるけどさ」
確かにそうだ、お社さまかもしれん。
ナギ「お前もそのネタ引っ張るなよ」


ちなみに散々騒いだ結果、何もなかった。


んでんで、もうしばらく、次回ぐらいには西の村に到着しそうなのですー



続く

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ごめん、更新遅れた、今日から本気出す
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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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