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テストなんて爆発すればいいのだ

「それでは…はじめ!」
ざざざ…

Title__馬鹿はGo to hell__
征菜「いやー、疲れた疲れた」
ナギ「んー?そうかー?」
征菜たちの学校は実はここ二日ほど、テスト期間だったのだ。
ナギ「まぁ…私の場合はこの辺り学習済みだからな…実質高2だし」
征菜「あぁ…そうでしたね…」
テストも終わり楽になった放課後。
征菜とナギはテスト明けで部活がなく、ヒマだったので彩の家に遊びに来ていた。
征菜「…彩んち、案外普通だな…」
彩「そう?まぁ、本家の方はかなり大きいけど」
征菜「うん、見た」
本当に普通だった。
うちより少し広いかなー、ぐらいで、
逆に落ち着くというかなんというか…。
…いや、待てよ。
征菜「…あのさ、神無とかああいう人たちはどちらに」
彩「ん?地下室が16階ほどあるの、そこに居るわ」
征菜「……」

訂正、凄く広い。

ナギ「…で、お前のテストの手応えはどうなのだ?」
征菜「ん?ああ、余裕余裕」
ナギ「…本当に大丈夫なのか?」
大丈夫、数学と理科は
彩「征菜ちゃんって理数系だったよね?」
征菜「そ、特に数学は今回満点の自身あるよん」
彩「英語とかは?」
ナギ「30点ぐらいじゃね?」
酷いこというな、事実だけど。
征菜「…そういう彩はどうなんだよ」
彩「え"」
えって…女の子が出すような声じゃありません!!
ナギ「なんだ?悪いのか?」
彩「な、何を言っているのぉ?この私がそんなば、馬鹿だなんて…」
そうか、馬鹿なのか、残念だな。
と、そんなことを考えながら彩の部屋を見回す。
ここもいたって普通の女子の部屋って感じだ、違うところと言えば細かい家具とか置物が高そうなこととか。
まぁ、うちも部屋にナギたんが居るからなんとなーく女の子っぽい所あるが…。
征菜「…?」
と、本棚の端っこに紙切れの様なものを発見。
ナギ「そうか、馬鹿なのか…」
彩「ち、違うわよ!!」
征菜「…英語87点かー…」
ナギ「え?」
彩「ばれたが」
ナギ「は?」

…訂正、この人頭いい。

彩「ま、スポーツはあんまり得意じゃないんだけどね」
征菜「あー、イメージ通り」
そうそう、このでーんっとした感じ、どうみてもスポーツ出来ない系のキャラやわ。
ナギ「…あれ?そういや斬矢は?」
征菜「あ、そういえば」
あれ?こいつら姉妹だよな?普通同じ家に居るはず
彩「んー?さー?メイドさんたちとでも遊んでるんじゃない?」
征菜「ふーん…」
…メイドさんと遊ぶことなんてあるんだ…


斬矢「なぁ、アメリカ製の刀ってあるのかな?」
神無「あ、いや、ないと思います…」
あ、斬矢様に話しかけられた。嬉しい。でもアメリカ製の刀って…
斬矢「日本刀ってよく聞くのじゃが…USA刀って聞いたことないのじゃよ…」
神無「た、確かに聞いたことないですね…」
斬矢「海外物の映画でも刀とか剣出るじゃろ?てことは海外製の刀の一本や二本…」
神無「あ、ありそうですねー…」
斬矢「特に中国製とか多そうじゃな…カンフーとか使ってそうだな…」
神無「はぁ…」
…すごく、どうでもいい…
斬矢「いや、待つのじゃ、もしかしていつも使ってる刀の中にメイド・イン・チャイナって書いてある可能性も…」
神無「あ、あの!斬矢様!?」
斬矢「ん?なんじゃ?」
神無「えーと、あ、さっき、何やらお客様がお見えになってましたが、どちら様ですか?」
斬矢「んー?ああ、あれじゃ、姐ごがナギたちを呼んだのだろう?」
神無「ナギ様…たち?」
ナギ…ナギ…どこがで聞いたような…?
斬矢「なんじゃ?征菜の知り合いと聞いたがナギのことは知らぬのか?」
思い出した、征菜の彼女だ。
神無「え?じゃあ征菜も…」
斬矢「たぶん来てるんじゃろう」
(;゜Д゜)(゜Д゜;(゜Д゜;)ナ、ナンダッテー!!

征菜「…?」
ナギ「どうした?」
征菜「いや、いま、なんか、寒気が…」
彩「なに?風邪?ベット使う?」
征菜「いや、気持ちはありがたいがお前のベットはなんか嫌だ、犯されそうだし」
彩「どういう意味よ!」
いや、文字の通りだし、
…にしてもなんだろうか、この嫌な予感のような物は…
とりあえずトイレでも…と思って立ち上がった途端にあたいの後ろにあった扉が勢いよく開いて…
神無「やっほー!征菜ぁー!元気にしてたかーい!!」
…いま元気じゃなくなった。頭痛い。

神無「いやー、ごめんごめん、まさかそんなところに居るとは…」
あたいが神無のメイド姿を見るのは始めてだった。どうでもいいことだが
征菜「全く、せめてノックくらいはしろよな…」
ナギ「ていうか、一応彩はお前のご主人様だろ、主人の部屋にあの勢いで入って来るのはどうなのだ…」
た、たしかに、失礼とかそういうレベルじゃないのでは
神無「は!こ、これはこれは彩様!し、失礼しました!!」
彩「いやいや、こんな面白い瞬間を目撃出来たんだし、だいたい征菜ちゃんの昔の友達なんだってね?そういうことなら全く気にしないわよ」
神無「は、はい!」
軽いご主人様だなおい…
斬矢「どうでもいいが、うちの部屋にはそういう勢いで入って来るなよ」
神無「は、はいぃ!!」
なんだ?神無のやつ、斬矢にビビってな…
あ、そっか、そりゃビビるか。うんうん。。。
征菜「……」
神無「ん?なに?」
征菜「え?いや、べつに」
落ち着け、こいつは元々男だったのんだ、うんうん、そうだそうだ
本当は少し年上のお兄さんなんだ、そうだそうだ。
斬矢「なんじゃぁ?お主、神無に惚れたかぁ?」
お前こいつのことよく知らないからそんなこと言えるんだ。
征菜「困るわー」
神無「えー、なにそれー、ほらほら、このメイド服、可愛くない?」
征菜「あーうん、可愛いね、メイド服が」
神無「ひどい!」
じゃあどこを褒めれと
彩「何言ってんの、その子なかなか可愛いと思うけどー」
おい、やめろ馬鹿。
征菜「あのねー、そりゃぁ、ある程度もとの見た目もあるだろうけど、こういう服着ればたいていの人は可愛く見れるんだよ…」
彩「えー、そうかなー、似合う似合わないあると思うけどー…」
ううん、間違ってない、そうだそうに違いない、だから一瞬神無が可愛くみえたのだよ、うんうん。
ナギ「…可愛いと言えば、せーやのメイド服姿見たことないな…」
征菜「!?」
ナギ「そういや、こいつの女装最近見てないな…」
征菜「な、ナギたん!?」
彩「あ、じゃいまからやる?」
征菜「あの、彩さん?何を言っているのですか…?」
斬矢「うちも興味あるな…」
征菜「き、斬矢まで!」
神無「はいはーい!!あたし替えのメイド服持ってまーすっ!」
征菜「おい馬鹿やめろ!」
ナギ「じゃ全員一致ってことで」
『はーい』
征菜「え、ちょっ、マジでやる感じ?いや、ほら、ね、あたい男の子だしね?ね?ね!ていうかお前ら目がマジじゃん!うわ、やめ、うわぁあ!_______


のち、二時間ほど征菜で遊んだと言う。



________________Bad?End__




この妄想は、実話を元に、作ってます。
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Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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