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(´・ω・`)出番…

神無「あ、彩様ぁ~、彩様は征菜さんとどんな関係なんですかぁ?」
彩「んー?浮気相手よ」

Title__メイド、メイド、冥土の土産__
征菜「ばっしょん!」
ナギ「ん?風邪か?」
征菜「ううん…きっと誰かがあたいの噂してるんだよ…」
ナギ「ふーん…?」


前回までのあらすじ
斬矢の眼帯の下とか気になるので調査依頼出した。


糸文家、とある夕方。

神無(斬矢様の眼帯の秘密ねぇ…)
神無は悩んでいた。
これでも糸文家のメイドさん、主である彩や斬矢に対しては様付けしている。
そんな斬矢に「眼帯の下を見せてください」と言うわけにもいかず…だいたいあくまでメイドでそこまで仲がいいわけでもないし。
神無(うーん、せっかくだからこれを機に斬矢様たちと仲良くなるのもいいけど…)

まだ男だったって言ってないし…

…まぁ、対した問題じゃないな(大問題である

神無「…とりあえず征菜が言ってたの試してみますか…」


「ふっふーん…と」
斬矢の体はそこまで痩せてたり身長ちっちゃかったりはしない。
胸もそこそこ、でも斬矢自身そういうことは全く気にしてないらしい。
おそらくシャワーを浴びているのだろう、音が聞こえる。
…で、問題の眼帯だが、
神無「…外している」
脱衣所の斬矢の着替えを見てわかった。
右目どころか顔の半分ぐらいかくれるデッカい眼帯というか包帯に近い。
神無「…この中に眼帯を取った斬矢様が居るに違いない」
忍び込むのは簡単だった。
そこらへんにあったバスタオルを
持って何気ない顔で脱衣所に入っただけ
神無「征菜の言った通りにしてここまで上手くいくとは…」
…さて、あとは浴室のドアからこっそり斬矢様の素顔を見ちゃえば…
神無「………」
浴室のドアに手をかけて、背を低くしながらゆっくり開け____

どすっ

____後ろの壁に果物ナイフが刺さってた
斬矢「誰じゃ!!」
神無「ばばば、バスタオルをを、いい、入れ替えに来たのを報告しようと思って!!」
斬矢「ん?その声は新人の水銀か?おーすまんすまん、いやー、いい忘れていたがうちが入ってる間は絶対に浴室の扉絶対に開けるでないぞ、いいな?」
神無「あわわわ、、、は、はい!!」

優しい口調だったが超怖い声だったとか、あとドアの隙間から釘バットが見えた。


神無「絶対にいや!!」
征菜「えー…」
深夜、時間が空いた神無は征菜に電話をかけていた。
神無「絶対にもう斬矢様の素顔なんか調べたくない!次は絶対に死ぬから!!普通に斬矢様と仲良くしていた方がいい!!!」
征菜「いや、ほら、例えば、寝てる間に眼帯外しちゃうとか…」
神無「無理だって!!だいたいバレたらクビになっちゃうよ!!」
征菜「えーと、じゃあ、斬矢の昔のアルバムとか…」
神無「どこにあるか知らないよ!!ていうか昔からああだったんなら意味ないじゃん!!」
征菜「えーと、じゃぁ…」
神無「い、や、だ!!普通にこの家で暮らしてたい!!じゃあね!!」
征菜「え、あ、ちょっと!」
ぷつ、to___to___to___
征菜「………」

斬矢の秘密を暴こう作戦。神無戦意重鎮により、終局。


征菜「……諦めよう…」



________________Bad?End__



終わりの仕様も替えた。以上。
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妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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