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個人的には気に入ってるキャラです。はい。他意はありません。

久しぶりじゃな、糸文 斬矢じゃ!

Title__あ、そうそう、タイトルの仕様変えた__
征菜「いまさらだけどさ、その眼帯なんなの?」
斬矢「ん?」
糸文斬矢、糸文彩の妹。
じーさんみたいな口調に右目に着けたデカイ眼科、怒ると出して来る刀といろいろ特徴が濃い女の子…
ナギ「こいつ昔から着けてるぞ」
斬矢「うるさいなぁ、いろいろ事情があるのじゃ」
姉の糸文彩が突然「なんか可愛い子みつけた、ちょっくら合って来る」みたいな感じで出掛けて一向に帰ってこないので探しに来たとかどうとか
で、いざ来て見たらなんかよくわからん男か女かわからんヤツに姉が靡いててその訳わからんヤツもそうだが姉の頭を疑ったと
そんな感じで征菜のライバル的感じの斬矢…
征菜「いろいろってなに?」
斬矢「秘密じゃ」
ナギ「いっつもそう言うよな、お前」
姉妹だが全く似てない、性格も、生き方も、征菜に対する反応も
征菜「ていうかさ、片目完璧に隠れてるのによく生活出来るよね」
斬矢「ふ、人は体の一部を失うと他の体部が常人の何倍も成長し、進化していくのじゃ!!」
ナギ「斬矢もネタが豊富じゃな…あ」
征菜「わー。ナギたんに斬矢の口癖移ったー」
ナギ「う、うるさい!だってこいつの喋り方超濃いんだもん!!」
斬矢「わるかったな、濃い喋り方で」
征菜「でもさ、普通に標準語も喋れるんでしょ?」
斬矢「もちろん、ていうか元から標準語じゃ」
ナギ「語尾だけだな、おかしいのは」

…と、そんな何気ない会話。
どーでもいいその会話が別に大事件とかは呼ばないわけで、
呼んでもせいぜい悪友程度で…



征菜「…というわけで斬矢の眼帯の秘密とかその辺り全部調べてくれ」
神無「えー」
電話かけた、神無に、糸文家メイドとして、
神無「あのねー、あたしだってこの家に入ったばっかりだよー?どう調べろっていうのよー」
征菜「そりゃー…あれだ…たとえばー…えー…んー…」
神無「駄目じゃん!」
征菜「いや、そこをなんとかするのがあんたの仕事だよ」
神無「あのねー…」
だってー、あたいが斬矢の家に忍び込むわけに行かないし…
彩はなんかシラーって横目向いて「しらないわー、私はしらないわー」って言うし、わざとらしい
征菜「ていうか、神無がその家入って結構経ってね?」
神無「そうだけどさー、まだ下請けの掃除とかしかしてないしー」
征菜「下請け?」
神無「そ、メイドにもメイドなりの上下関係があって上の人が頼まれた仕事をそのまま下の人に回してきて結局彩様の身の回りの仕事とかじゃなくて掃除とかだけになってさ、それで…_____
征菜「あーわかった、わかった、メイドって夢の仕事っぽいイメージだけと案外現実的ってことだろ?」
神無「そいことー、ま、月給一緒らしいからいいけどー」
征菜「本当に現実的だな」
神無「ふふふ、メンバーって給料いいのよぉー?いくらだと思う?」
征菜「…月給30万くらい?」
神無「……じつはねー」

…………正直超驚いた。

征菜「…お前今度なんかおごれよ」
神無「んー?焼肉くらいならいいよー、2人っきりなら」
征菜「絶対行かねー」
まったく、こいつの頭は絶対どうにかしてる。
神無「いやー、この給料で美味い飯に宿付きって最高だよー、休みも周一であるし夜は遅いけど時々彩様とかと喋ると楽しいしー」
く、こいつがリア充か、爆発しないかな
征菜「…とにかくさ、例えば、斬矢が風呂入ってる時にでもバスタオル入れるフリして斬矢が眼帯取るところ見るとか、やってみてよ」
神無「うーん、まぁ、やってみようか…」

というわけで、神無の給料が高額だった話はいいとして
神無が斬矢の眼帯の秘密とか調べてくれることを期待しつつ。あたいは携帯を切るのであった

続く




ちなみに

征菜「マリアさん…。…マリアさんの月給はいくらですか!!」
マリア「…え?」

…教えてくれなかった。
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妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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