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完結させるよー

征菜「……zzz」
彩(寝顔可愛いなぁ…)

~~~まだまだ行くよー~~~

*一部修正しました。
彩「…にしても」

前話、せーやとおやすみーっとは言った物の、すぐに寝付けなかった彩。
なになら納得いかない様子…

彩「……はぁ…」
そりゃねぇ、一応せーやちゃんと2人っきりで旅行出来たわよ。
でもさ、何か面白い事あったかしら…
ああ、最初この子に会った時はもう少し面白い事あったけど…なんかねぇ。
あれかしら、この子よりも私が変わっちゃったのかしら。
そういえば、初登場の時よりもなんだかかっこ悪くなった気が…
最初かなりカッコつけて登場したからその反動かしら…

征菜「……zzz」
この人、寝相はよかったりする。

うーむ、なんかこの子、最初はカッコいい事言ってた気がする。
あれ?なんだっけ?ここで死んだらどうとか…ま、いっか。
とにかく何か…何か進展というかイベントが欲しいところだわ…

彩「……何かいいイベントないかなぁ…」
征菜「……まだ起きてるの」
彩「うぉっ!びっくりしたっ!」
征菜「……いや、お前のせいでここに居るんですけど…で、どうした?」
彩「いやね、何かいいイベントでもないかなーって」
あ、言っちゃった。
征菜「……馬鹿なの?なんなの?とりあえず死ね」
彩「相変わらず酷い事言うわね…」
征菜「ふんっ、今日の午前中、いっぱい遊んでやっただろ」
彩「あれは遊んだ事になるのかしら…」
2日目の今日は、午前中、なんとなーく近くのアーケード街をぶらぶーっと歩いていたのである。
せーやは寝たまま、こちらに背を向けたまま喋り続けていった。
征菜「色々お店回って、ぶらぶら歩いて、飯食って、買いもしないお土産屋覗いたり…うん、充分遊んでる」
彩「でも、特に変わったことなかったし…」
征菜「あたいとお前が2人っきりで歩いてる時点で異常」
彩「そ、それもそうだけど…」
征菜「全く、つまらん事かんがえてないで寝ろっ。あたいさっさと帰りたいし」
彩「もぅ…わかったわよ~」
征菜「ふんっ、ナギたんと居る時だってこんなもんさ」
彩「え?」
征菜「そんな毎日面白い事とか変わった事あるわけじゃないってことっ」
彩「へ、へぇ…」
征菜「分かったらおとなしく寝ろ」
彩「はいはい、今度こそおやすみ」
征菜「はいはい…」
お互い最初と同じよう背中を向けて寝始める。
征菜「……」
彩「……」
征菜「……あ、あのさ」
彩「……なに?」
征菜「お前のイベントガチで考えてないから」
彩「……あっそ」

彩「ねぇ本当にないn「ありません」


征菜「……っ」
ああ…朝か…目覚まし鳴ってない気が…
あれ…今日休日…?…思い出した…彩と…沖縄…青森か…来たんだっ…眠い…
今日…帰宅…する…はず…ナギたん…と…百合プレイ…zzz
…ちょっと待て…目覚まし無しであたいが起きた…ということは…昼?
征菜「……」
薄目開けて見る。若干明るい気がする。
時計…後方か…?
征菜「……よっと」
時計時計…朝10:36…微妙だな…。
帰宅は午後のはず…だからまだまだ余裕はある…はず。
うむ、規定時刻になったらあのアホがアホな起こし方をしてくるはずだ。寝よ寝よ。
征菜「…待て、あのアホはどうした」
前夜、確かにそこで寝ていた人物が居ない。
居なくてもいいけどそれはそれで困る事もある。
征菜「……まさか足を抱きしめてたり…は無いか」
……耳を澄ましてみる。
わずかだが…水の音がする。水道…ではない、なにか勢いよく…ああ、シャワーか、
そっか、彩か、朝シャンでもしてるのかもしれない。
あの人髪長いからな~…大変だろうに…何考えてんだあたい。
おそらく、ボッサボサの髪で(ーー″こんな顔をしているだろう…
ああ…くし…そうくし…髪をとくくしが欲しい…
全く、寝相はいいのになんで毎朝爆発するかな…うう…
お、シャワーの音止まったな。そうだあたいも朝シャンしよう、そうしよう。
だがここですぐ行ったりなどしないぞっ
ここでシャワーに向かって上がったばかりの所に遭遇などという展開は馬鹿の考える事だ。
そんな馬鹿な妄想御免だねっ、あたいはここで二度寝を(ガチャッ
征菜「……」
彩「……え」
なんか見知らぬ女の人が全裸で乱入して来たから無視して二度寝するわ。
おやすみ~…zzz
彩「待てぇええええええええええええええ!!!!!」
征菜「…なに?」
彩「わっわっ!やっぱりこっち見ないで!!」
征菜「……じゃ、おやすみ」

彩はほぼ毎日朝シャンするということで今日もいつものように風呂場へ向かったそうだ。
んで、いつもの要領でシャワー浴びて…あ、着替え部屋に置いて来た…
ま、まぁ、うん、せーやちゃんのことだからまだ寝てるわね、うんうん…

征菜「…と、思っていたら起きてたと」
彩「そういうこと…こっち見ないでよ?」
征菜「誰がお前の裸体なんか見るか…」
あー、ガサガサと着替えてるっぽい音がぁ~…
征菜「…なんでタオル巻いてなかったの」
彩「絶対寝てると思ったから」
征菜「あっそ」

それから三十分後…

征菜「ふぅー……」
ダバダバと頭からシャワーを浴びてみる…
何故かこういうのは慣れない。
あと、あたいシャワー浴びてると毎回後ろから視線を感じる。
んで、毎回後ろを見てしまう…
幸いそこに彩は居なかった。

湯上り、彩に渡されたのはまたしても女物だった。

彩「帰って百合プレイするんでしょ?」
征菜「お前のせいでな」
頭痛がしてきた…。

その後は…あれだ、まさに散々ってやつだ。
全裸を見られたのもすっかり忘れてとにかく振り回された。
まあ、この辺の話はいつかやろうじゃないか。
そうすれば記事稼ぎにもなるし、
帰りの新幹線に乗ったのは午後3時ごろになってからだった。

彩「4時間もすれば着くわ」
征菜「いやー、久しぶりに眼鏡かけたら視界が超綺麗だよっ!」\キランッ
彩「ねぇちゃんと話聞いてる?」
彩が持ってきた服の中にせーやの眼鏡が紛れ込んでいたのだ。
元々せーやは眼鏡キャラだったのだがそこまで超悪いわけではなかったので最近はかけていなかったのだが…
彩「でも私的には眼鏡無しの方が可愛いと思うなー」
征菜「お前の趣味なんて聞いてねぇーよ」
彩「むぅ…。ねぇ、どう?今回、楽しかった?」
征菜「んー?ま、昔の友人にも出会えたし、楽しかったといえば楽しかったかな」
彩「ねね、私は?」
征菜「別に」
彩「えぇ~…」
征菜「ははっ、そのうち報われる日が来るともっ、たぶん」
彩「来ない気がする…」
征菜「諦めたら試合終了!継続は力なりっ!」
彩「あんたが言ってどうすのよっ」
はは、まあ、楽しかったよ。

それからまるまる4時間、めちゃめちゃどうでもいい話をただただ続けて、ようやく帰宅したのであった。

彩「じゃっ!明日また学校で!」
征菜「出来れば会いたくないがしょうがない、ばいばーい」
ふぅ、やっと開放された…
いや、よく考えたらまだあいつの用意した服ままじゃん、なんかこの3日間で軽く慣れちまったな…
まぁ、部屋に入ってしまえばもう今度こそ完全に開放されるはず…
そう考えつつ、なるべく音を立てないようにしながら玄関を開け、
階段を登り、一気に自室の扉を開くっ、可能な限りの笑顔で
征菜「たっだいまー!ナギたん元気にしてたー!?」
ナギ「おっかえりぃー!私もそれとなーく元気だったぞ!というわけでせーや!」
征菜「なんでござんしょうっ?」
ナギ「約束通り百合プレイやろうぜ、なんかちょうどいい格好してるし」
征菜「え、いや、あの」
ナギ「ん?やるよなっ?3日間ずーっと放置してたんだぞぉ?」
征菜「…え、えーと」
ナギ「んー?ついさっき彩から電話があって全部聞いたんだけどなぁ?」
征菜「え」
ナギ「で、どうする?」
征菜「………やります、やればいいんでしょやれば」
ナギ「よろしい」
征菜「…なるべくやさしく…って、うわっ、ナギたんっ、やめ、きゃー」
うわー、らめぇー、じ、次回から普通の話書くから許して…ひゃぁっ!


その後、この3日間で彩に振り回されたのより沢山振り回されました。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

オチが弱かった…
でも一応1つの長い話が終わったので、はい、gdgdだったけど、
とにかく次回からしばらくは普通の、 短編を何話かやりたいです。はい

次回、~~~とりあえずなんかあったら謝っとけ~~~っ、お楽しみにー




あ、でも、この話のサイドストーリーもやりたいなぁ
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Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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