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さあ、再開だ、

征菜「改めて確認したら二週間近く更新してなかった」
ナギ「バーカ」

~~~更新してない間にリア充してたとかならいいけどそれも…~~~
征菜「いやっっっっっほぉぉぉおおおおおおおお!!!!」

風を切る音!

飛び散る雪!

ゲレンデ効果!


スキーに着ました____=ψ(`∇´)ψビュー



ナギ「テンション高っ」
征菜「テンション低っ」
去年来た時はヒナさんに付き添って貰ったわけだが、今回は糸文彩の房総によっていつものメンバーだけで来たのです。
R「…ふんっ」
征菜「この人もまた…いやなら来なきゃいいのに」
R「むぅ…」


四日前

征菜「スキー行きたい」
部活中に突然征菜がつぶやいた。
R「先週の日曜日行ってきた」
先週日曜日…大雪だった日か…
ナギ「去年で嫌いになった」
元から嫌いだっただろ…
斬矢「……;」
なんだその顔…
彩「……キラキラ☆」
…なるほど…
征菜「…ところで明後日は「行きましょ行きましょ!」
斬矢「……はぁ…」


というわけで

なんやかんやでいつものメンバー全員で来たのです。
で、いざ来るとなればテンションは上がるわけで…

征菜「とにかく!ナギたん練習しよ!」
ナギ「えー…」
征菜「ほらほら~、えいっ!」どん!
ナギ「うおっ!」
去年それなりに上手くなったからちょっとくらい押しても…

ドシャッ

征菜「……」
R「…去年ある程度練習したって言ってなかった?」
征菜「…う、うん」
盛大に転んだね、
ナギ「ぷっはぁ!馬鹿!まったく!なんなのだあいつ!いじめか!いじめなのか!?嫁をいじめて楽しんでるのか!?キィーー!」
征菜「……」
R「…うわー、めっちゃ怒ってる」
斬矢「なにやっとんじゃあんたら」
征菜「…いや、ナギたんが、ちょっと」
斬矢「はぁ?」
R「斬矢はスキー好きなの?」
征菜「スキー好きなの…ぷっw」
R「……」
斬矢「……」
征菜「……ごほんっ/」
斬矢「…姉ごがスキー大好きでよく連れて来られて上手くなっただけだ」
R「ふーん…あっ」
征菜「ん?」
R「いや、別に」後退りぃ~
征菜「え、ちょ、なんで逃げ_____

「ぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああ!!!!」

ズバーン!!

征菜の後方から大声出しながらスノボで突っ込んで来てギリギリで盛大に止まって征菜を雪まみれにした犯人は…
他に居るのか?そんなことするやつ?

彩「ふぅ、今日の雪質最高ね!ちょっと曇り空なのが気になるけど…あら、せーやちゃん雪ダルマのコスプレ?風引くわよ?」
征菜「ドアホっ!お前がしたんだろ!!盛大に雪かけやがって!!」
彩「あらら、でもこうやって止まった方が楽しいわよ?」
征菜「そうだけどさ!」
斬矢「危なかった~」
征菜「何気にあんたも逃げてたからね!」
R「あれナギは?」
征菜「え"」

ナギ「…死ぬっ」がくっ
征菜「わぁーーー!!!!」


彩「ねぇねぇ、一緒に滑ろうよー」
征菜「あーんもうしつこいな、ナギたんに練習させたあと行くから」
彩「絶対だよ」
征菜「絶対行きますっ」
彩「…ふふ、絶対よ!そんじゃそこらへん滑ってくるわー!」
颯爽とリフトに乗って行く彩…はぁ…
斬矢「な、疲れるでじゃろ?」
征菜「う、うん…ていうか斬矢、右眼眼帯のままで大丈夫なの?」
斬矢「慣れじゃ慣れ」
征菜「慣れねぇ…」
斬矢「うちも姉ごのようにそこらへん滑ってるよ、またな」
R「こっちもそうするか…」
征菜「えー」
R「えーってなに」
征菜「ナギたんに教えるの手伝ってよー」
R「やだよ」
征菜「なんで」
R「絶対効果ないから」
征菜「どうしてそんなこと言えるの」
R「だってほら」
そう言われたので言われた方を見てみる。
ナギ「…っ!……っ!」
…どうやら板の先が雪に埋まったらしい。
必死のなのは凄く伝わる、でも全然抜ける気配がない!
R「…見ろあの顔、いらいらを通り越して泣きそうだ」
征菜「う、うん…」
R「さっきの転び方もそうだが、放置して遠くから眺めてると凄く面白いぞ」
征菜「うん」
R「ほーら抜けるどころか段々深くにハマっていく、さらに負けず嫌いな所が勝って助けを呼べない」
征菜「うん」
R「さて後何分ああやっているのか…」
征菜「ああ」
R「……」
征菜「……」
ナギ「……(/ _ ; )抜けない…」
征菜「わー、なんか微笑ましいー」
R「ちょっと親が居ない間に無茶して動けなくなった子供みたいだー」
ナギ「ぅぅ…馬鹿せーや!!今すぐ私を助けろ!」
征菜「あ、折れた…はいはい今行きますよー」
R「…助けを呼ぶまで約一分、意外と早かったな…」

征菜「ナギたん助けてる間にどっか行っちゃった…」
ナギ「もういやだ、私は休むぞ」
征菜「早い早い…、ねぇナギたん、一回くらいさぁ、ね?」
ナギ「い、や、だ、1人で滑ってろ」
征菜「もう、ナギたーん?」
ナギ「あーんもう!うっさいな!私はやめるったらやめるの!」
そう言って去ってしまうナギたん…
征菜「…あ、ナギたん」
ナギ「お前は黙れと言うのがわからの…げふっ」
ふっかふかの雪山に突っ込んだ。

征菜「大丈夫だよナギたん、すぐ出来るようになるって」
ナギ「そんな事言って、去年だってあんまり変わらなかっただろ」
征菜「大丈夫大丈夫、ナギたん頭いいんだから、ちょっとやったら分かるって」
ナギ「う~、でもさー」
征菜「ん?何か他に理由でもあるの?」
ナギ「…わたしが教えてもらってる間、せーやつまんないだろ?」
征菜「ははっ、ナギたんに教えてあげるのがつまんないわけないでじょ、一緒に居るだけでも楽しいしね」
ナギ「むぅ…でも…」
征菜「でもでもうるさいなぁ、行こ行こっ」
ナギ「むぅ…」

で、ナギたんに必死でスキーを教えているわけだが…

征菜「よーしナギたん、結構よくなってきたよーっ、もうちょっともうちょっとっ!」←おせじ
ナギ「そ、そうか?わたし上手いか?」
征菜「うん!ナギたん上達するのはやーい!」←おせじ
ナギ「へへ、よーし、次はせーやの所まで滑っていくぞー!」
征菜「がんばれー!」

R「正直あんまり変わってないよな」
斬矢「そうじゃなー」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


続くっ!
リアルにスキー行って来たら今超眠い!
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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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