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起きたら…

長編前の番外編と思ってくれ。
なに?なんで今日はよく更新するかって?
昼間に抜いて今夜は抜く気しないから。

~~~ちょっと長いかも~~~
征菜「…zzzz」
ナギ「…ん…せーやぁ…zz 」
深夜3時。
一部の深夜型の人間意外たいてい寝ている時間。
相変わらず一緒に寝ている2人。
ナギ「……zz」
寝相の悪さで評判のナギさん、せーやも何度か蹴られた経験あるそうです。
征菜「…すー…すー…」
せーやさんはかなり寝相のいい方、寝る前と起きた時の向きが同じくらい。
ナギ「……んーんー。…」
あ、動いた、あ、寝返りを…
ナギ「うにぁ~………」
どす…
征菜「うがぁ……ぐー…」
あー、寝返りを打った拍子に腹に拳が…
征菜「……zz」
よく寝ますねぇ…。

翌朝…

征菜「……ふぁあ~…」
ん~、時計時計…7時か…もう一回寝ようか…まだ冬休みだし…今日部活ないし…
あれ?今日からあるんだっえ?まあ、初日くらい欠席で…
あー首痛い、寝違えたか…
痛いというか重い…寝不足かも…うん、もっかい寝よ…
はい…ここまでコンマ三秒…の、つもり…じっさいは五分ぐらい寝起き直後座ってるあたいです…はい…
征菜「うがー…」ばふっ
あー、またナギたんごろごろ転がって…髪、がさがさですよー…
…あれ…黒い…黒髪たぁ…ナギたんあたいの気を引こうと染めたのか…
…いや…落ち着けあたい…寝起きで超落ち着いてはいるが回っていないのはわかる…だが…

この髪はナギたんのではないだろ

…普通に考えて…うん…ナギたんのロング黒髪とかありえねー…
…じゃ誰…彩はクリーム色の髪だし斬矢もりーなももっと短いし…
…おい…おい…おい!新キャラじゃね!
※ここまでコンマ四秒…のつもりで実際は十分近くたってます。
とにかくもう一度起き上がって確認を…
征菜「……せーの…」がばっ!
…え、待て、今起き上がるのと同時に問題の髪をついてき…
征菜「……」のそり
征菜「……」てくてく…
征菜「……」ぴた
落ち着け、気のせいだ、ウンウン…
ここで振り向いて鏡を見てもきっちり確認するのだ、気のせいだとな
征菜「……」ばっ!


征菜「にゃぁああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」


ナギ「!」
な、なんだ!いい、いま、すっごい悲鳴聞こえたぞ思わず飛び起きちゃったよ!
ていうか今日から部活じゃね!?ヤバいヤバい!おちおち寝てられない!そんなことよりせーや!!
ずだだだ…!!
ナギ「せーや!どうした…えーと、誰?」

ナギよりすこし大きい身長、
ナギほどではないが長い黒髪、
ナギより余裕である胸、
黒い無地の紳士物のパジャマで鏡の前で呆然も佇むそいつの顔は…

征菜「うう…ナギたぁん…」
ナギ「うわ……」

ナギ「せーやがガチで女装趣味にぃいいいい!!!」
征菜「ちっがぁああああああああああああああああああああうっ!!!!!!」

顔だけそのままって鬼畜だろjk……


ナギ「…朝起きたらこうだったと」
征菜「…うん、あと、体柔らかくなったかも」
ナギ「…いまそれどうでもいい」
俗に言う女の子座りでちょこーんと座るせーや、元からよくこのポーズをとっていたが…
ナギ「いつもよりよく開いてね?」
征菜「どこ見てんの…」
………。
ナギ「と、とりあえず…よ、よいのではないか」
征菜「は?」
ナギ「いや、顔そのままで十分可愛いから」
征菜「……」
ナギ「あ!そうだ!私の服貸してあげる!」
征菜「うえ!!」
ナギ「なんか背も縮んだみたいだし♪きっと着られるよ~」
征菜「ちょつ!うわ!やめ!きゃーー」

征菜「さ、先に解決すべき問題がたくさん…」
ナギ「にゃー♪超可愛い!!」
征菜「///」
ミニスカにTシャツ、スゴイしょぼい格好でも可愛い娘が着ると可愛いものです。
ナギ「さすが男の娘、髪と胸だけでここまで変わるとは…」
征菜「だから他に考えることいっぱいあるでしょ!」
ナギ「ふえ?例えば?」
征菜「いや、ちょっ、ガチで女の子になったみたいなんですけど…」
ナギ「え?髪と胸だけじゃないの?」
征菜「う、うん…」
ナギ「うーむ、声も可愛くなったよな」
征菜「いやいや…」
ナギ「あ、無駄毛一掃されてる」
征菜「そこじゃない!」
ナギ「……聞きたくないが…あれがないとか…言わないよな…」
征菜「…言ったら…?」
ナギ「…だ、大発狂…」
征菜「……じ、実は…」
ごにょごにょ…

ナギ「うぇええええええええええええええええええええええ!!!ー」

ナギ「まま、マジてチ○コ無くなったの!」
征菜「ナギたんモロで言ってる!!!」
ナギ「あ…ごほん//…ちょ、ちょっといいかな」
征菜「ちょ、ナギたん、ちょっとナギたん?な、ナギたん!?落ちっ!きゃー」

ナギ「…ガチで女の子になってる…OTL」
征菜「なんだと思ってたの!」
ナギ「いや、胸とかだけだと思ってた…普通の男の娘のままかと…」
征菜「…あたいもそうだと良かったと思ってる…」
ナギ「…あ!今日から冬休みの部活だ!はやくいこーと!」
征菜「待てやごら」がし
ナギ「…な、何か問題でも?」
征菜「超大問題だ。このまま行けるか」
ナギ「はは…でも、なんか知らんけど…お前の制服、女子のになってるぞ…」
征菜「……」ちらっ
ナギ「はは…;」

……うそだぁー!


美術室前
征菜「ドキドキ…」
ナギ「…解決するまで家に居ればいいのに」
征菜「着いてから言うな!」
ナギ「…いいか、なるべく自然な流れでいくのだ、自然過ぎて気づかないかもしれん」
征菜「100%バレると思う」
ナギ「……行くぞ」
ガラガラ~
征菜「やっほー、今日から部活頑張るよー」
あー、声も変わったから即バレだよな~、うん、あたい死んだ。
R「んー、お前にしては遅かったな…」
彩「やっほー、せーなちゃん、ナギもよく来れたねぇー」
ナギ「お、おー」
あれ、全然触れない。
R「…どうした?座れば?」
征菜「う、うん」
すっごい自然。
征菜「えーと、あたいなんか変?」
R「は?別に?敷いて言えばそれを聞いてきたこと」
征菜「は、はぁ…」
斬矢「なんか…挙動不審…」
征菜「…斬矢…居たのか…」
斬矢「悪いか」
征菜「べ、別に…」
いやいやいやいやいやいや、
おかしい、絶対おかしい、気づかないはずがない…。
ナギ「な、なぁせーや」
征菜「ああ、」
ナギ「おかしいよな?」
征菜「おかしい」
ナギ「まるで…これで当然みたいな…」
征菜「…ナギたん聞いて見てよ」
ナギ「あ、ああ」

ナギ「なぁ彩」
彩「ん?」
ナギ「せーや、どう思う?」
彩「は?あ、せーなちゃんね」
む、せーな…ちゃん…?
彩「別に?いつものせーなちゃんだけど…?」
…読めた…
征菜「ナギたん」
ナギ「…ああ」
がだっ
R「ん?どうした?」
征菜「ちょっとあたいトイレ」
ナギ「わたしも~」
R「? ああ…」

征菜「どうやらあたいら意外からはあたいは最初から女の子だったことになっているようだ」
ナギ「そのようだな」
征菜「原に、今も女子トイレで話して居るが…見ろ、知り合いが見ても何も言わない…うーむ…」
ナギ「…どうする?」
征菜「…ポニーテールにしようか」
ナギ「は?」
征菜「せっかくだから女の子を楽しもうかと」
ナギ「え」
征菜「べ、別にいやらしい意味じゃなくて…その、やっぱ気になるじゃん」
ナギ「はぁ…」
征菜「あたいはあくまでも男の子だったからさ…ねぇ?」
ナギ「…くく、ははは、さすがせーやだ!この状況でよく言ったな!」
征菜「はは、それじゃあまるでナギたんが男子みたいじゃん」
ナギ「んー?こいつ~!」
征菜「ははは、ま、楽しもうじゃないか!」
ナギ「はは、でも気をつけろよ?いつもとにもどるか分からんし、ほどほどにな」
征菜「はいはい、分かってます、それからこっちでは完全に征菜で通ってるようだな」
ナギ「ああ」
征菜「教師までもが女の子扱いする存在…くく、楽しめそうだ…」


R「…あ、遅かったな…お?」
征菜「やっほー」
彩「あ、ポニーテール」
征菜「どう?たまには髪縛ってみたんだけど?」
彩「せーなちゃんは髪長い上に綺麗な黒髪だからなぁ…似合ってるよ」
ナギ「お前も長い髪してるじゃん」
彩「あ、そうでした」
R「髪なんて長いほど重いだけやろ」
征菜「あ~、りーな髪がさがさだからねぇ…」
R「うぐっ」
ごーんっ
征菜「はぁがぁ…」
ど突かれた…うう、女の子になっても容赦なく叩かれるのか…。
R「ふんっ…あー肩凝る…」
征菜「…ん?」
…前だったら流石にせーやでも男子でも触られたくないとかって揉ませてくれなかったが…
征菜「肩揉みしようか?」
R「え?マジ?お願い」
キターーーーーーーーー!!!女の子特権キターーーーーー!!!
ナギ「…いまのお前はあくまでも女子だぞ」
征菜「精神そのままでね」
ナギ「ちっ…」
R「ん?なんか言った?」
征菜「別にぃ~、さ、どのへん揉みましょう」
R「いや、だから肩だって」
征菜「そうでした」
ぐいぐい…
R「あ~…上手い…いいわ~…」
征菜「…凝ってるねぇ…」
ぐいぐい…もみもみ…
R「はいっ、もっと力入れて~」
征菜「はいはい…」
ぐいぐい…ぐいぐい…。
R「ああ~~~~……」
おっさんかよ…。言ったら殺されるか…。
R「ふにゃぁ~………」
! 可愛い!
なにこれ、新ルート!?
誰の仕業か知らないけど…女の子なって良かったかも!!
R「ああ、もういいよ、あんまりやったらお前疲れるやろ」
征菜「ん?そう?」
いやー、いいもん見たー、夢に出るかも、
…あ、ナギたんうつむいてる…ご機嫌ななめですかぁ~?
ナギ「…今のは私も燃えた」
征菜「おい」

R「しかしポニーテールかぁ…」
征菜「ん?」
R「なんか涼宮ハルヒを思い出した」
征菜「その発想はあった」

その後、のーんびりもしたいつもと変わらない時間が過ぎてい…

いつもと変わんねぇえええええええええ!!
征菜「く…」
な、なんか動かなくては…
そうだ!いつもと違うところを探そう!
征菜「……」きょろきょろ…
うーむ…全然変わんねぇ…
あーあ、つまんない、もとから男の娘で女の子とあんまり変わらなかったからなぁ、
この男子部員があたいだけの美術部にも思いっきり溶け込んでるし
あーあ、朝騒いだら眠い。
…うむ、ここで寝るか。
征菜「……?」
机に突っ伏して寝ようとして気付いた。
…胸が邪魔で微妙に寝にくい。
なんと、胸は脂肪の塊で邪魔と聞いていたが…こんなに早い段階で邪魔になるとは…。
征菜「……zz」
ま、たかが中学2年生の胸、対した障害では…zzz

R「起きんかい」べしっ
征菜「うにゃ?」
ああ、起こされた、時計は五分しか進んでないし、
征菜「う~…」
駄目だ、本当にいつもと変わらん。
征菜「…ひま」
R「部活しろ」
断る。
ナギ「…なんか私慣れてきた」
慣れるな、
…いや、あたいも慣れてきたが…。
征菜「…一人称があたいだったのがまだ幸いだな…」
ナギ「ああ、逆にそのせいで違和感なくなった」
征菜「…文字だからわかりにくいが、あたいの髪型めっちゃ変わってるんですけど」
ナギ「…ああ、超長髪だ」
征菜「…さっそく元に戻りたくなってきた」
ナギ「…はぁ…」

征菜「このままだとあたいとナギたんって百合じゃね」
ナギ「え」
R「なにを今更…」
なんてこった、この世界ではそれで当たり前のようだ、

んで、本当にいつもと変わらない時間が過ぎていって…

部活終了

帰宅

征菜「…あーーーーーーーー疲れるぅーーーーーーーー」
頭重い、髪ってこんなに重かったのか…。
ナギ「うーむ、女の子も楽じゃないだろ?」
征菜「いや、まだ髪の重さしか体感してないし」
ナギ「あらら」
征菜「…ああ、戻りたくなってきた」
ナギ「えー、面白くないなぁ」
征菜「むぅ、じゃあなんか面白いことさがしてきてよ」
ナギ「え、やだ」
征菜「……」
ナギ「そんな性別変わったくらいで記事稼ぎなんて出来ないさ」
征菜「うわー、元も子もないことを~」
ナギ「はは、さて元に戻る方法でも考えるかな」
征菜「うーむ…その前に…寝たい…」
ナギ「ん?何を急に…」
征菜「だって疲れたもん…ふあ~…」
ナギ「…そういや私も朝からバタバタして疲れたな…」
征菜「おやすみ~」
ナギ「あ、こら、…全く」

二時間後

「…あ!!」

元にもどっていたそうです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんか妄想らしくなってきた。

次回は長編やるよー
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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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