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俺のターン、ドロー!ふふ、俺の勝ちだ!!

いや、記事タイトルに意味は無いから、気にしないで、


ーあらすじー
夏祭りです。

S「最近霊が見えるの」
ナギ「それ5回目」
~~我が必殺奥義、霊能者の力みよ!霊放破波動!!~~
伊澄「協力な悪霊の気配がします」
咲「え、ホンマか!?」
伊澄「いえ、そんなに悪い霊では無さそうですが・・・・」
咲「いっぱい居るってことか!?」
伊澄「いや、強力なんです」
咲「強力?」
伊澄「ええ、デッカいっていうか、大きいっていうか」
咲「でも、悪い霊じゃないんやろ?」
伊澄「ええ、でも・・・・」
咲「でも?」
伊澄「一点に集中しているんです・・・・それに」
咲「?」

「だんだん強くなっているんです」


S「ねーねーナギたん!次あれ!あれ行こ!!」
ナギ「はいはい、今行きますよ~」
楽しそうな2人、
いつもと変わらないが1つだけおかしい所があった、
せーやの右手、わずかに開いた手、左手はナギと繋いでいる。
右手、グーには開いていてパーには閉じている、明らかに不自然。
でも、この人混み、気付く人間がいてもすぐに忘れる。
ナギ「あ!せーやせーや!」
S「ん?なに」くる
ぷに
ナギ「ははは、前回のお返しだ!」
S「もう!」
怒っていても、右手はそのまま。

伊澄「! また!」
咲「ほ、ほっといていいんか!?」
伊澄「これは・・・・見に行きましょう」
咲「よし!行くぞ!」

S「お化け屋敷でも行く?」
ナギ「お化けはもうイヤだよ」
S「はは、やっぱり」

たったったったった、
咲「はぁ、はぁ、そいつは、どこに居るんや!」
伊澄「この先、祭りの中よ!」

ハヤテ「あれ?伊澄さん?」
伊澄「ハヤテ様・・・・?」
咲「なんや!また借金執事に取り付いてたのか!?」
ハヤテ「ええ!なんの話ですか!!」
伊澄「いえ、もっと先よ!」
咲「そっか、邪魔したな!借金執事!」
ハヤテ「え、ええ、よくわかりませんが、頑張ってください」
咲「おお、任しとき!」
ヒナ「・・・・なにかしら」
西沢「さー?」

そろそろ、もう来るかな、
ふふ、祭りの時は人が多い分効率がいいな、
大丈夫ですよ、みなさん。むしろ楽になるかも。

伊澄「・・・居た!・・・・!?」
咲「どうしたんや!・・・・ん?」
ナギとせーやはん?
咲「どっちかに取り付いとるのか?」
伊澄「いえ、取り付いてはいません、ただ」
咲「ただ?」
伊澄「せーや様の右手に、霊が集まっているんです」

流石伊澄さん、気配がでかい、
ナギたんは気付いてないか、
ナギ「ねぇねぇ!次あれな!」
ふわ~、可愛いな~、

伊澄「かなり強力です」
咲「マジで?」
伊澄「ええ、もしアレを自由に操ってるとしたらスゴいです」
咲「そんなにか・・・・じゃあうかつに近づけないな」
伊澄「ええ」

S「ん~、もういっか」
ナギ「ん?何がだ?」
S「ハヤテ君って霊感強そうだよね」
ナギ「まあな」
S「よし」
くい、
軽く手を動かす。
ナギ「どうした?」
S「別に」

ハヤテ「?」
ヒナ「どうしたの?」
ハヤテ「いえ、いま何かが・・・・!?」
西沢「どうしたのかな?」
ハヤテ「何かが・・・・何か強力な物が動いている」
ヒナ「強力な物?」
西沢「別に何もないよ?」
ハヤテ「そう、ですか」

伊澄「!?」
咲「どうしたんや!?」
伊澄「いま、動いた」
咲「なにが?」     ,
伊澄「右手の中にあった者が」
咲「どっちにや!?」
伊澄「真上、害は無さそう」

S「出てこいよ」

咲「え」
伊澄「そんな・・・・!?」
S「いつまでも人影に隠れんな、歴代最強の霊能者力」
伊澄「バレていたのね」
S「ああ、当然」
ナギ「? なんで伊澄がここに?」
伊澄「それは・・・・・あなたの彼氏さんがよく知っています」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
続く

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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