スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

霊放破波動、第1章霊放波、第2章霊波弾、第3章霊集破、霊放破波動黒巻、第1章霊放波動、第2章霊波弾丸、第3章零終放破。格好よ過ぎワロタ、

もうすぐ体育大会で練習ばっかで足は痛いし眠い。



ーあらすじー
増えたから好きなの読め

ナギ「お前が・・・・?」
~~霊能力者vs除霊師~~
ナギ「全て知っている?」
S「えへへ、バレたか~」
ナギ「ちょ、お前何をした!?
伊澄「別に悪い事ではありません、ただ」
ナギ「ただ?」
伊澄「お話があります」
S「いいだろう」
咲「・・・・ナギ、うちらはこっちにいよう」

路地裏

S「お話とは何かな」
伊澄「その右手に関することです」
S「あー、やっぱりそれか」
伊澄「まるで予想していたような口調ですね」
S「はは、最初からこの程度のリスクは考えていたさ」
伊澄「リスク・・・・需要はあるんですか」
S「ん~?」
伊澄「そこまでして霊力を集める必要です」
S「別にぃ~」
伊澄「じゃあ何故集めてるのです、今話ている間も」
S「あ~、そこまで気づいてるんだ~、へぇ~」
伊澄「なんですか、何を考えてるんですか」
S「実験だな」
伊澄「実験?」
S「クークックック~w」
お札、なんか適当な文字(模様?)が書いてある。
それを例の右手で人差し指と薬指の二本で持つ。
S「霊放破波動黒巻、第4章霊集乱拡」
見える人には見える。
見えない人には見えない。
ある程度感じる人は感じる。
巨大な渦。

伊澄「!?」
S「おお!これだけ人が居ると巨大だな!」
伊澄「何をしたんです!?」
S「実験」

ワタル「何やってるんだ」
伊澄「!?」
S「うわー、ややこしいのが来たよ~」
伊澄「ワタル君も手伝ってください!」
ワタル「は?」
伊澄「この人を止めるのです!」
S「人聞きの悪い言い方だな~、あたいはねぇ~ちょっと実験してるだけだよー」
ワタル「実験?」
S「文句ばっかり言う人は、・・・・排除!」
伊澄「なっ、また!?」
S「霊放波!」
さっき持っていた札を一気に投げ・・・なかった。
振っただけ、ただし、ある物が出た。
伊澄「ひゃ!?」
ワタル「伊澄!?」
S「ワタル、伊澄さんをよろしく!」
ワタル「な、お前、どこへ行く!」
S「実験の第2段階」
どうせ遅いのに走って行く、
ただし、周りが遅いので速い。

咲「・・・・・肩が重い」
ナギ「そうか?私は別に?」
咲「うう、ちょっと座らせて・・・・」
ナギ「う、うん」

全員、祭りの参加者全員だ。
肩、体、頭、もしくは全身、重い。

S「・・・例外なく大成功」
ただ1人を除く。これも成功のうち。

・・・・あれ、そういえばあいつ・・・・。


ワタル「おい!おい伊澄!」
伊澄さん、絶賛気絶中。
S「あややややー、やっぱり」
ワタル「!?」
S「なんでお前だけ・・・」
ワタル「なにしに来た!」
S「お前だけ自由に動いていたから」
ワタル「俺・・・・だけ?」
S「うん、どうやらそこの人のようだ」
カツ、カツ、と近付いてきて、
おでこに手を・・・・
S「霊放破波動、第7章霊回放」
伊澄「!?」ガバッ
S「おおっと、そんなに警戒するな、あたいの指の位置。意味は分かるな」
伊澄「・・・・・;」
完全にせーやのが攻め側。
S「どうしてワタルだけ動いている、説明しろ」
伊澄「わたしが・・・・ギリギリで止めた」
S「なるほど、理解」
伊澄「何故わたしを起こした」
S「あくまで今回の目的は実験、害は加えない」
伊澄「そう、それは誤算でしたね」
S「あ?・・・っ!!」
目の前、せーやの目の前、
さっきのせーやのような字では無い。
完全なお札。
伊澄「私の勝ちです」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


リアルで技が使える件。


続く。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント



TweetsWind


プロフィール

セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




最新記事
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。