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~~眠い~~

一緒にコタツに入る二人
S「眠い」
ナ「じゃあ永寝すれば」
S「しねーよ」
ナ「えーなんでー」
S「俺がいなくなったらナギたん」
ナ「寂しくない(^^)」
S「セェーイ!・・・・てか、ネタがマニアックだよ」
ナ「ノリじゃなくて何のネタか知ってたの?」
S「まーね。mik○×2のシリーズはほとんど見た」
ナ「伏せ字・・・・」
S「ま、ネタがネタだからね。伏せ字にしなと大変な事になるし」
ナ「まーな。で、今日はなんで眠いの?」
S「いや、それがさー」

彼が言うにこういう事だそうだ
いつもは11とかに起きているのに突然部活で
7:30に起きたら眠いそうだ

S「で、でもナギたんといるだけで眠気も吹っ飛ぶよ‥‥‥」
ナ「本当に大丈夫?」
S「大丈夫大丈夫。・・・・あー、ちょっと顔洗って来る」
ナ「・・・」
S「け、決して眠気覚ましとかじゃないからな!」
ナギはクスっと笑って「ハイハイ」と言った
S「ホントに分かってんだか」
彼は洗面所に向かった


が、
ナ「遅い」
さっぱり帰ってこなかった
ナ「・・・・」
待てど暮らせどもこない
ナ「なんなのだあいつは!」

ナ「あ、そうだ・・・・」


S「ういーす。今戻ったよー
・・・・あれ?ナギたん」
戻ってきたそこにはあのコタツしかなかった
S「・・・・おかしいなぁ?」
あたりを見渡してもやはり彼女の姿はなかった

S「む~・・・・」
がさ
S(何かが動く音!)「そこかー!!」
音のした方向にダイブ!!
S「な!」
そこにあったのはただのラジコンだった
ナ「かかったなぁー!」
S「え、後ろ!!」
ひしっ
S「うわぁ!」
ナ「よしゃあ!勝った!」
腰のあたりにナギが飛び込んできました
S「ごほ!」
ナ「あ、痛かった?」
心配気味に聞くナギ。すると
S「ナギたんに心配されるとか最高」
ナ「お、お前らしーな」
S「てか、なにすんのさ!」
ナ「お、お前の眠気を消そうと思って・・・」
S「え、」
ナ「め、迷惑だったかなぁ~(泣)」
S「いやいやめ、迷惑だなんてそんな、」
ナ「嘘泣きですよ。なに慌ててるの?」
S「(--)」
ナ「う、いや・・・ごめん・・・」
S「そういうところがまた可愛い!」
ナ「こらー!・・・・ってあれ」
S「ん?」
ナ「お前眠気覚めてるだろ」
S「あらホント。ナギたんと遊んだから?」
ナ「そうかもな。これでこのあとも遊べるな!」
S「う、うん!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次回!ついにあの人が!(え


ナ「私たち以外の誰かってこと?」
S「そっ」
ナ「え゛」

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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