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ナギに恋のライバル編のあとがき的物と見てくれ。

S「これ以上は言えない」
彩「なぜ?」

~~~というのを前回したけど次の記事行ったから言えるようになった~~~

S「いくら妄想世界で告白したって三次元に影響はない」
彩「それはそうでしょう」
S「ふふ、でもさ」
彩「でも、なに?それより2番を教えてよ」
S「ん~、ま、いっか」
彩「教えてくれるの!」
S「ああ、その前に、・・・おーい、ナギたーん♪」
ナギ「ん?なんだ?」
S「この長編の間、ナギたん出番少なかったよね」
ナギ「なんだと!」
S「ふふーん、次回から全体的に短編のいつもの調子に戻るから」
ナギ「お、そうか、やっとわたしとお前、二人っきりだな♪」
S「それはどうだろう」
ナギ「なっ、どういう意味だ!」
S「この恋のライバル編はライバルが出来る話で決着を着ける話じゃないよ」
彩「え、それじゃあ・・・・」
S「そ、あんたのチャンスも充分あるさ」
ナギ「なんだってー!」
S「それから、2番の人も」
ナギ「2番?」
S「~♪」
てくてくと歩いていく、その先は・・・・
ナギ「あ、あいつは、もしかして・・・・」
彩「ああ、最初の予想通りだわ」

2人から聞こえない程度の場所は行く。

S「よっ!」
R「あ?どうした?」
某、我らが少林少女。
S「なんで急にあなたはこの世界に出たんでしょうか、はい問題」
R「えーと、武道派だから」
S「ハズレ、ふふーん答えはね」

ナギ「おい、急に近付いていったけど、なんのつもりだ」
彩「ああ、たぶん同じセリフを・・・・」

S「あたいはねぇ~え~」
R「な、なんだよ、近づくなよ」
S「あたいはRーーの事が世界で2番目に好きだよ」
がっ
世界で3番目の人がアレなら2番目は何をする、はは、
抱いてあげる程度かな、
R「ちょ、ふぁ、あ、ふぇ////」
完全にパニックです、はい。
でもそのまま聞く。
S「どうかな、あたいの事キライかな?」
R「ええ!///ちょっと、そんな、急に///!えーと、私は!」
ぴっ、とさっきのように唇を人差し指で押さえる。
S「続きはあたいが三次元で君に同じ事をした時だ」
R「え・・・・/」
S「その時は最後を、付き合ってくれるかな?に変えて聞こう」
R「・・・・」
いつの間にか抱くのは止めていた。

S「ただいま~」
2番の人とのイベントを済ませて戻ってくる。
向こうの様子は・・・・これも三次元で同じ事が起きた時。
S「さて、」
ナギ「おいせーや、どういうことだ!私以外にあんなことを!」
S「むふふーん、ナギたんもさっきあたいが言ったセリフのナギたんバージョン聞きたい?」
ナギ「いいだろう、聞いてやる」
S「ふふーん♪」
ナギ「ちょ、近っ、お、おい////」
おんなじ距離でも人によって感じる圧迫感はかわる。
S「あたいはナギたんの事が世界で1番好きだ」
がっ
ナギ「ふおっ!///」
ここまでほぼ同じ、我ながら飽きた。
ナギ「ちょ、せっ、んぐ////」
1番違うのはナギたんの反応だな、
S「ナギたん」
ナギ「は、はい!///」
どことなく、ナギたんとRーーは似ている。
S「ふふ、ナギたんにはもう何度も聞いているからいっか」
ナギ「ふぇ?///」
S「ふふふ、さて」
すっと離れていく、
ナギにはずーっと遠くに行ってしまうように感じた。
S「2人とも、もしあたいに三次元でイベントがあったらあたいは2人よりそっちを選ぶだろう」
ナギ「・・・・・」
S「でもな、その場合でも1番2番3番がかわるだけで他を捨てるわけじゃない、覚えといて」
彩「・・・・わかった」
ナギ「忘れない、何かあってもそれを覚えておけば」
S「覚えておけば大抵立ち上がれる、だろ」
ナギ「うん」
S「まあ、しばらくは無いよ、・・・・あ」
彩「ん?」
ナギ「どうした?」
S「いや、もしかしたらあいつ、このブログ見てるかも」
ナギ「・・・・・」
彩「・・・・・」

イベント発生は近い。

その後、彩は糸文家再建に行ってしまった。
それなりの額は残っているらしい。

さて、明日からいつものように普通の短編集に戻れそうだ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


終わった、最後微妙だが、
でも眠いから許す、次回からいつもの短編集でーす。

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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