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前に進むしかない、出来るだけ書こう

よし、やるか・・・・

S「明日出掛けるから」
ナ「え」
~~ひとりぼっちは基本的に寂しい~~
午前9時
S「んじゃ、5時くらいに帰ってくるから」
ナ「私はダメなのか?」
S「俺の学校の友達の集まりだからね。ナギたんはちょっと」
ナ「そっか・・・・」
S「昼飯は準備できてるから」
ナ「うん・・・・」
S「俺と離れるの寂しいの?」
ナ「そ、そんなんじゃない!」
S「くす、、、じゃあ行ってくるわ」

ナ「行っちゃった」
ちなみに実際に本人がそういう集まりに行ったわけではなく
この妄想だけの話です

ナ「さてと・・・・」
ここはあいつの部屋である
基本的にいつもナギとあいつはここに居る
あいつはあいつ
ナ「・・・・」
彼女は部屋を見渡した
最初に彼女が来た頃はもっと汚い状態だった
いまは少しきれいなのはあいつなりのきずかいだろう

S「自由にしてていいから」

彼はそう言った
ナ「自由か」
この部屋にあるものと言えばPCくらいである
ナ「・・・・あいつのHDの中身でもみるか」
電源ポチ
ウィーン
起動
彼女は自分が用意したお茶をすすりながらPCを操作し始めた
ナ「ロックが・・・・あいつのパスか・・・」
カチカチ
パスワード認証
ナ「え、当たり?」
彼女はハードをあさりだした
ナ「意外と少ないな」
ちなみに隠しフォルダーでもっといっぱいあったりする
30分後
ナ「飽きた。あいつのHDみても面白くない」
まだ10時である
ナ「そういえばあいつなんかのDVD置いてったな」
部屋を探索
ナ「お、あったあった」
『エイリ○ンVS○ーミ○ーター』
似たような映画があっても知りません
ナ「絶対ワザとホラー物おいてったなあいつ」
ナギはホラー物や怖い物が大嫌いである
でもみたくなるのが人間
ナ「ちょっとだけな」
ウィーン
序盤の何でもない始まり
ナ「・・・・」
中盤ドキドキしはじめる
ナ「ビクビク」
ドキドキではなくビクビクしていた
見せ所メッチャ怖い
ナ「きゃーーー!!」
ブチッ
彼女は怖くて消してしまった
ナ「なんなのだ!なんなのだこの怖い映画は!!」
ガタッ
ナ「ひっ」
ものが倒れただけ
ナ「う、せ~やぁ~、早く帰ってきて~」

そのころ本人は
S「そんで俺言ってやったの~てな」
友F「ギャハハハハハ」
友G「んで俺が飛び出していってそいつを蹴ってさー」
友W「あんたらすご!」
バカやってた

ナ「このままでは私が寂しくてしんでしまう(泣)」
天国と地獄


友F「腹がw腹がw」
S「馬鹿じゃねーの」
PPPP、PPPP、
友W「ん?」
友V「うちじゃないよ」
S「あ、俺だ」
友F「気にせず話続けろw」
友G「あいつ無視な」
S「ん」

S「もしもし俺ですけどw」
ナ「こ、こらお前怖いDVD置いていっただろぉ!」
友W「え!女の子の声!?」
友F「マジ!彼女!?」
友G「え、ちょっとスピーカーモードにしてよ!」
S「うるさい黙れ」
ナ「おい!さっさと返事をしろ!」
S「ほいほい、あのDVD見ましたか」
ナ「見たぞ!なんなのだあれ!」
S「この電話を狙っていたのだ!」
ナ「えぇー!」
友W「ちょっと貸して!」
S「あ」
友W「やほー君だれ?」
ナ「は?」
向こうは混み合わない会話をしている
友F「で、」
S「ん?」
友F「あの子誰?」
友G「そうそう」
友V「やっぱり彼女?」
S「ま、そんなところ」
FGV「えぇー!!」
友W「ほい」
携帯が戻ってきた
S「もしもし?」
ナ「今すぐ帰ってこい」
S「え?」
ナ「今すぐ帰ってこないと私が寂しくて死んでしまう・・・・」
友W「いろいろ聞いたけどお前帰った方がいいぞ」
友F「そーだそーだ。彼女は大事だー」
S「いや、帰らん」
その他全員「え」
S「んじゃナギたん頑張ってねー」
ブチ
ナ「あーちょっと!せーや!?」
ツーツー
ナ「んなアホな・・・・」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
よし、うつ治った
次回、ナギの長い1日は続く









友V「なんで彼女からの電話をきるわけ?」
S「は、は、は、これも作戦」
友V「???」

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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