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続き

続きです

ナギ「ん、ん、きゃ!」
ナギとseiyaは早速練習を始めた
どっかの変態が後ろからナギの腰の当たりと手を支え
ナギはその支えている手を頼りのゆっくりだが少しづつ滑っている
S「ナギたん、全部俺に身を預けてどうすんの、もう少し自分の足でバランスを・・・」
ナギ「これでもやっとるわ!」
S「む~」
もっとも、ナギは絶対スキーなんて出来ないだろう

さてさてこちらは放置プレイ中のヒナさんですが、
やはりスポーツ万能、すぐに慣れてしまい、一度下まで降りただけでかなり腕が上がった
それでもリフトに乗れないためあのなんとかっていうマシンに乗っていた
ヒナ「ありがとうございました」
そのマシンの運転手にお礼を言うとまた滑りだした
が、すぐに彼らに出会った
ヒナ「あら、ナギ」
S「あーヒナさん」
ヒナ「どう?そっちの調子」
S「駄目だね」
ナギ「駄目とはなんだ!」
S「こんなに・・・おっと危ない」
ナギ「倒れる倒れる!」
バタ
普通に倒れた
S「大丈夫ですか~」
ヒナ「こんなに手取り足取りやっても転ぶのね」
ナギ「うるさいなー」
S「これでもか、っていうぐらい転ぶね」
ヒナ「ふーん」
ナギ「まったく、教え方が悪いのだ」
S「んじゃ俺じゃないスキースクールの先生とか知らない人に習うのと
俺のどっちがいい?」
ナギ「せーや」
S「んじゃ決定」
ヒナ「スクールの先生とかだとここまで支えてくれないと思う」
ナギ「へ?」
ヒナ「あなた達かなりべったりくっ付いて練習してるから。
いくら教えるのが仕事でもそんなに引っ付いて教えないと思う。
そういうところでは言い教え方ね」
S「♪」
ナギ「む~」
ヒナ「とにかく私行くね」
S「うんじゃ」
ヒナ「また後で」

その後も練習は続いた
ヒナは着実に上手くなっていった
やはりスポーツ万能である
しかしナギは一向に上手くならなかった
あそこまでべったりしなくても
ほんの少しなら一人で滑れるようになった
が、やつは必要以上に引っ付いてきた
でもナギにとってはそれがかなりの安心だったようだ
そして2時間程たって
S「若干滑れるようになったね」
ナギ「うん・・・・」
S「そしてヒナさんは・・・・」
ビシッと彼女はVポーズを決めた
彼女は自信満々の顔をしている
S「絶対俺より上手くなったわ」
ナギ「てか、お前どれくらいの腕なの?」
ヒナ「ずっとナギを支えていたらどれぐらいは見てないわね」
S「んーとね。直下降でここのスキー場の上を滑ってこれるぐらい」
ナギ「ちょっかっこう?」
S「足を揃えて滑るの」
ナギ「へぇ~」
S「やってみる?」
ナギ「無理」
S「ですよね」
ヒナ「このあとどうするの?」
S「これ以上練習してもナギたんに変化なさそうだし・・・・一回だけ俺一人で滑ってきて帰る?」
ナギ「そうしよう。もう疲れた」
ヒナ「私はここでナギを見ているわ」
S「んじゃ行ってくるか」
ナギ「ん」

ナギ「あいつさー」
ヒナ「ん、どうしたの?」
ナギ「どんな感じで滑ってくるかな?」
ヒナ「さー?」
ナギ「う~む」
ヒナ「しかしさっき教えているとき本物のカップルみたいだったわよ」
ナギ「ふえ!?」
ヒナ「あ、来た!」
ナギ「え、どこどこ・・・・て、えーー!!」
とお!
彼はすごい勢いで滑って来たかと思ったら
雪の塊に突っ込んでそのまま飛んできて
ナギ達を飛び越えていったかとおもったらら・・・・


ドドドドド
屋根から降って雪の塊に潰されました
ナギ「・・・・生きてますかー」
S「どりゃあ!」
ナギ「うぉ!」
S「俺は死なないぞー!」
ヒナ「凄い生命力」


S「さて帰りますか」
ナギ「そうだな」
ヒナ「それじゃあ私はこっちの車に乗せてってもらうから」
ナギ「おー、じゃあな」
ヒナ「バイバーイ」
ブーーン
ナギ「私たちも帰ろ」
S「うん」

帰りの車にて

ナギ「くー」
S「あーあ寝ちゃった」
すぴー
S「今日はナギたんも頑張ったしな」

こいつにとってはいままでで一番楽しかったスキーだったそうです
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

終わった終わった
いままでで一番長かったかな?
次回今回やる予定だった「ナギの長い1日」やります

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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