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今思ったけどこの話でいくと俺はナギの電話番号を知っていたという裏設定が完全する

さーて例の続きだ

S「作戦作戦♪」
友人W「・・・・」
~~ナギの長い1日~~
(ひとりぼっちは基本的に寂しい2)
前回までのあらすじ
ナギが置いていかれました

ナギ「まったくあいつときたら、なんで突然切っちゃったのだ!
 ・・・・・あいつあんなに冷たいヤツだったけ?」
ナギは考えた
ナギ(あいつは私からの電話なんて絶対に切らないようなヤツだし
むしろあいつからかけてくるぐらいだ)
ナギは「絶対に怪しい」と思った
ナギ「絶対なんか企んでるな」

む~~・・・・

かなり悩んでいるころ悩みの種はと言うと
友人F「んで、なんで彼女からの電話を切ったの?」
友人W「ねーねー、どんな作戦なの?」
友人G「つーかその子のこと詳しく教えろ」
S「いっぺんに聞くな
・・・・ま、作戦なんてないし切った理由はあの子、
あんまり手をだすとキレるから」
その他の人「え゛」
S「そんじゃあ次はナギたんの話でもするか」
「・・・・・」

(・・・・駄目だなこいつ・・・)

ナギ「しかし何を企んでいるのだろう?」
何も企んでません
ナギ「他の女とか?・・・・いやいやあいつが他の女になびくとかねーし」
全くです
ナギ「あ、でも相手からアプローチとか?」
むにむに・・・・
ナギ(いやいやはっきり言ってモテるようなヤツじゃないし)

あいつってどんな人間だろう?
あ、むしろ人間じゃない?
と、とりあえずあいつは腐ってる、それだけは確かだ
それとあいつは例え告白とかされても
『ナギたんしか興味無い』とか言うだろし
でもあの性格だから一度付き合いだしたら一瞬で進展しそう

ナギ「・・・気になってきた」
10秒程悩んで
ナギ「よし!行こう!」


S「つーわけでナギたんと俺はラブラブなのだ!」
友人V「へぇ~」
友人F「スゲーな」
友人W「私の彼氏欲しー!」
友人G「んじゃ俺とかは?」
友人W「却下」
ぴかー。
何かがポケットで光ってた
友人F「あれ?なんか光ってるよ」
S「え?」
ガサガサ
S「こ、これは!発信機・・・!」
ナギ「こらせーーやぁ!!!」
S「ギャーー!やっぱりナギたんかぁーー!!!」
友人W「おーこの子が」
友人F「結構可愛いじゃん」
ナギ「ふえ!?」
S「なにしに来たの?」
ナギ「お、お前がまた浮気でもしてるかと思って・・・・」
S「またそれか!」
友人F「ちょっとこっち来て来て!」
ナギ「な!?」
友人V「そりゃぁ!」
ナギ「うゎー!」
S「ちょ、ナギたん!」
ナギはぐいぐい引っ張られいく
ナギ「ひぃー」
S「あーあ」
友人G「うわ、普通に可愛い子だ」
友人F「いいなーこんな子」
友人V「だよねー」
S「でしょでしょ♪」
ナギ「えーい黙れ!」

5分後
ナギ「さー帰るぞ」
S「あーあ、こんなにボコボコにしちゃって」
ナギ「いいのだこんな奴ら」
友人達「きゅー・・・・」

私に触れていいのはこいつだけだ

S「なんか言った?」
ナギ「・・・・なんでもない」
S「ふーん」
ナギ「さ、帰ろう」
S「う、うん」
(こいつらには後で電話でもするか)
ナギ「おーい、早くいくぞ」
S「あー待ってぇー」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あー終わった
次回、ヨーグルトと多分これ短いと思うからもう一個なんか短編で


おまけ
ナギ「で、何を企んでたの?」
S「別に、ただの嫌がらせ」
ナギ「え、」
S「でもま、俺はナギたん好きだしぃー!」
ナギ「ちょ、お前、離れろー!」

いいじゃないかー
もぉー、お前というヤツは!

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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