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ナギはひきこもり、俺は何気に学校に毎日行っている

S「んじゃ、行ってくるわ」
ナギ「おー」
~~せーやが居ない間~~
あいつが居ない間ナギは1人で家に居る
ひきこもり+学校が違うため
たとえ行くきになっても行けない
本人(俺)も学校ネタをしたいが出来ない
だいたいこの娘、飛び級高校生
朝8:00
ナギ「ひまだ」
ナギはこのせーやが行ってしまった時、凄いひまである
ナギ「こういう状況になるとさすがに学校に行きたくなる
・・・・・行けばせーやに会える?」
・・・・・・
ナギ「いやいや私高校生だし、一応白皇の生徒だし・・・・」
9:00
ナギ「白皇に退学届けだして転校するとか、飛び級はあそこだけの特別だから
こっちの学校くればまた中学だし」
真剣に考えていました
ナギ「あいつが帰ってきたら相談してみよ」
10:00
ナギ「あ、ヒナギクか?」
電話中のようです
ナギ「白皇の生徒のまま他の学校入るってできる?」
まだ悩んでるよ
ナギ「え!?出来る!?」
ヒナの話はこうだ
ナギは飛び級で高校生のため中学の授業をすっ飛ばしているため
飛び級の資格を残したまま市立など中学で授業を受ける事が出来るのだ!
ナギ「え?教科書とか買わないといけない?金ならいっぱいあるぞ
、、、うん、うん、」
ヒナがいうに白皇の生徒手帳を見せれば
学校側がヒナ(生徒会長)に連絡をくれ
あとは理事長等がなんとかしてくれるそうで
ナギ「よーし分かった、じゃあなー」
ブチ
ナギ「ふ、ふ、ふ、」
11:30
ナギ「今日のお昼はどうしようかなー」
ナギは毎日出前を取っていた
ナギ「午後から忙しいし栄養のあるものを・・・・」

そのころ
給食中
友人Y「おいお前聞いた?」
S「なにが?」
友人Y「転校生の噂」
S「へー、転校生ねぇー、この時期に」
Y「そ、さっき突然連絡がきたんだって」
S「いつ来るの?」
友人W「今日の午後だって、5限の授業の前」
S「お前の知ってたの?」
W「もう学校中の噂だよ」
S「ふーん、どんなこ?」
Y「なんでもさー、元飛び級高校生だって」
S「え゛」
W「しかもひきこもり!」
S「まさか、、、ねぇ」
Y「何?知ってんの?」
W「そーいえばあんたの知り合いにそんなのいなかった?」
S「い、居ないよー」
W「そうだっけ?」
F「前にいなかったっけ?」
居ましたそんなの
S「い、居ないって」
Y「ふーん」
S(ま、まさか、ねぇ、あのひきこもりがさ、)
(・・・・・当たってたらさすがに無視しよう)

昼休み
Y「みたこと無い車見つけた」
S「どんなの?」
Y「大男の運転する黒のリムジン、金持ちみたい、きっとその転校生だよ」
S「・・・・・」
W「ねーねー、そのこどうしてもこのクラスがいいんだって」
Y「なんでだろう?」
W「会いたい人がいるとか」
Y「へー、恋人かな?」
W「さー?」
Y「情報収集といえばお前だな」
S「ふえ!」
W「任せた!」
S「・・・・・」

S(もしナギだったら、もしナギだったら・・・・)
向こうから学級長が来た
S「なんか知ってかも」

学級長「そのこの特徴は背が低くて金髪の長いツインテール。
校則違反だけど金持ちだからいいんだって
制服の高いセットを一括キャッシュで払ったら教頭先生が踊ろいた」
S「俺もうオワタ」

先生「突然だが結構みんなも知ってると思う、転校生を紹介する」
Y「おい、ついに来るぞ」
S「あー、オワタ」
先生「さー、入って来て、」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2へ続く!

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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