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予定変更、元々俺って有言実行型じゃないし

リ○グとか結構好き(どうでもいいわ


~~ナギたんと一緒に居られるだけでそれでいいけどせっかくだからラブりたい~~
ある日の夕方
S「ただいま~」
普通に学校から帰って着たとさ、終わり
S「勝手に終わらせるな」
へい
ナギ「お、おかえり」
S「ナギたんさー、せっかく転校したんだから学校行こうよ」
ナギ「イヤだ、だいたい今習っている所なら去年習った」
S「さすが飛び級・・・」
制服から私服に着替えようとタンスから服を取り出し始めた。
ちなみにナギの事は気にせず着替える
するとナギが急に袖口を掴んできた
S「・・・どうしたの?」
ナギ「あ、、、なんでもない」
S「・・・・じゃあ離してよ」
ナギ「・・・・・」
S「服が脱げないんですけど?」
しかしナギは目をそらしながら余計にギュッと袖口を掴んだ
ナギ「・・・・すぐ近くに居て」
S「は?」
ナギ「と、とにかくお前は私の隣から動くな!」
S「?・・・分かったからとりあえず1回離してくれる」
ナギはそっと手を離すとなんだかすこし怯え初めた
すぐに着替えを済ませ、ソファーに座るち今度は腕にしがみついてきた
ナギ「・・・う・・・ひっく・・・」
S「えーと、泣いてません?」
ナギ「な、泣いてなどいないぞ!」
S「ふーん」
でもかなり涙目だった
ナギ「うう・・・・」
S「・・・・どうしたの?」
ナギ「・・・・」
あんまりナギが喋ら無いので少しよけてみた、
すると・・・
ナギ「な、なんでよけるちゃうのだぁ・・・う、うわーん」
泣いた
S「ちょ、ナギたんどうしたのさ!」
ナギ「うるさい!ひっく、お前はヒドいヤツだ!残酷なのだ!」
S「え!あ、いや!く・・・ナギたん!」
ナギ「うわーん・・・ふえ?」
ぎゅうぅぅと、ナギを思いっきり抱きだした
ナギ「んあ、く、苦しい、そんな強く抱かないで!」
S「ナギたんに何があったか知らないけど、これで少しは落ち着いた?」
ナギ「え?・・・あ、うん」
S「ふふ、よかった」
ナギは一瞬胸がドキッとした
いつの間にか向こうのペースになっていた
でも、確かに何かほっとした気分になった
なんだか、こいつが居るだけで凄く安心になった
ナギ「あ、ありがとう、なんかいい気分」
S「・・・そう」
スッと手を離して
S「それだけで俺も嬉しいよ」
ナギ「・・・・・」

その後
S「これか」
どうやらナギはこのDVDをみて怖くなって怯えていたらしい
作品名は「リ○グ2」
S「そういえば前に買ったなぁ~・・・てっ俺まだ見てないし」
S(しかしそんなに怖いのかな?)

で、
ナギ「えっと、せーや?」
S「(泣)・・・慰めて」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
何かとオチが似ている・・・・まぁいいか

次回、予定は未定、今回だってずれた

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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