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妄想好きで何が悪い、という訳で今日も妄想

学校編があと5話くらい続きそうだ
さっさと終わらしていつも通りに戻ろう

前回までのあらすじ
学校を壊そう(違うだろ
~~調理実習その2~~
ナギ「痛い・・・」
S「火傷は舐めときゃ治る」
ナギ「さっきはすぐ冷やせって言ってたぞ」
泣き目で反論
S(泣き目のナギたん可愛い過ぎるー!!)
ナギ「しかし火傷は結構痛いぞ」
S「大丈夫大丈夫」
せーやはナギの手を取ると問題の人差し指をペロと舐めた
ナギ「ほわ!な、なにをする!」
S「いやさ、舐めときゃ治る上に
好きな人に舐めてもらったら絶対早く治るよ」
ナギ「んなわけねーだろ!!」
そんなバカップルまっしぐら会話をしていると隣のKが・・・
K「お前らちゃんとしろ!!」
とか言ってきた
実際、等の本人は突っ立てるだけ
ナギ「・・・次は何をするのだ?」
S「あ、えーと・・・」
その後も調理を進めていくのだが
これが一向に進まず、
ハンバーグをこねる時、塩コショウを忘れたり
思いっきり床に落としたり
ポップコーンが3、40個の種から10個しかはじけなかったり
なんか色々あったが他のグループではハンバーグがただの焦げの固まりになったりしたらしいから
まだこのグループは良かったようだ
なによりAとゴリラがブラマンジェで良かったと思う
明らかにおいしそうだからな
ハンバーグだって見た目は普通だから大丈夫だろう
ナギが余計な物を入れてなければ
せーやが聞いても
ナギ「何も入れていない、というか入れる物が無い」
と言うぐらいだから大丈夫だろう
実際、調理室内に怪しい物もなければ特に味付けになるスパイスも無い
S「という訳で完成しました」
ナギ「誰に向かって言っているのだ?」
K「いいからさっさと食べよ」
生意気なガキです
ゴリラ「そんじゃあいただきます」
「「「いただきます」」」
出来上がったグループから食べるので他のグループも一部が食べ始めていた
最初は皆ハンバーグに手をつけた
破裂していないポップコーンは当然不人気
S「結構旨いやん」
9「どこの大阪人だよ」
先生「だれか呼んだかー?」
大阪人という言葉に反応して先生がこちらを向いたが何故かみんな無視
ナギ「へぇー、結構美味しい」
どうやら本当に何も入れて無いようだ
S「ナギたん♪」
ナギ「ん?」
S「食べさせてあげる♪ほらあーんって」
周りの人はみんな吹きました
1人を除いて
言われたナギ自身である
ナギはポカーンと半分口を開けて固まっていた

数秒の間

ナギ「・・・・へ?」
S「ほらさ、あーん♪って定番でしょ」
ナギ「そ、そのなのか?定番なのか?」
S「定番定番」
ナギ「そ、そうか、それじゃあ・・・」
S「うんうん♪あーんって」
ナギ「あ、あ~ん♪」
周りの人間は「ヤメロー」とか言っている、
彼女とか居ないのだろう
せーんの箸がナギの口に近付いていく
多分こういう所を見るのはみんな初めてだろう
ナギ「ぱく♪」
ぱくっていった途端に周りから悲鳴的の物が聞こえた、
嘆きか?
ナギ「モグモグ・・・・ゴク」
S「わーい♪あ~んってしちゃったー♪」
ナギ「あ、そうだ、今度はこっちが食べさせてやろう」
S「マジで!」
ナギ「ほら、あ~ん♪」
今度はナギからです
S「あー・・・ん♪うーん♪ナギたんに食べさせて貰ったら百倍美味く感じる♪」
ナギ「それは良かったな♪」
S「ほらもう一回、あーん♪」
ナギ「あ~ん♪ぱく・・・モグモグ・・・
ふ~、ほらせーやもあーん♪」
S「あーん♪」
2人でバカップル状態でパクパクやってます
その様子をみていたその他男子生徒は
「明日こいつ殺そう」とか思ったそうです
S「ほい、あーん♪」
ナギ「あ~ん♪ぱく♪」
K「仲良過ぎだろ」
先生「食べ終わったら片付けに入るよーに」
調理実習は終わっても、今日の学校はまだまだ続く

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次回は調理実習の最後の話+給食
給食中に・・・・ふふ

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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