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つづっきー

続き

~~2話完結とか聞いてねぇ~~
ナギ「一本ってことは・・・」
S「そのとおり」

「メルトの歌詞通り、愛々傘です」

ナギ「キタ・・・・なんでもない」
S「さて行くか」
ナギ「ちょっと待て」
S「ん?」
ナギ「せっかくだし、ぴったりくっついてもいいか?」

ナギ「おいお前、もうちょっとそっち行けないか?」
S「いや、肩濡れるし」
ナギ「私も濡れちゃうだろ」
S「ん~、じゃ~あ~」

0距離、密着、抱き合ってる、どの表現が合うか。
S「全部正確」
ナギ「いや、あの、確かにこれだと濡れないけどさー」
S「ん?」
ナギ「その・・・いや・・・いい」
S「ふふ、・・・あ、車だ」
ナギ「おっとよけないと・・・・ってそこには水たまりが!」
S「あらま」
ぶーん、
ばしゃーん
びっしゃーん
S「ぬお!跳ねた!」
ナギ「にゃ!」
そして車は何もなかったかのように過ぎて行った
S「ふーう、こういう時傘はちょっと下に向ければ泥除けになるよね、
ナギたんは大丈夫だった~?・・・あ」
ナギ「お前がよけたからびしゃびしゃだよボケ!」
S「うわ!ご、ごめん!」
ナギ「全くもう!お前というやつは全く!」
S「おーいナギたーん」
ナギ「ん?なんだ?」
S「透けてますよー」
ナギ「へ? ・・・・・」


「にゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」


ナギ「にょわー!!!」
S「ちょ、落ち着いてぇー!」
ナギ「なんとかしろ!」
胸元とか押さえながら文句言ってきたよ
・・・・ぺったんこなのに
ナギ「そういうツッコミはいいからなんとかしてぇ!」
S「は、はい!」
とりあえず、制服貸した

制服の上着(学ラン)を貸した結果
長ズボンにYシャツの俺と、
スカートにべちゃべちゃのセーラー服でその上から俺の学ランを羽織った
ナギたんの組み合わせになった
ナギ「風邪引きそう」
S「大丈夫?」
ナギ「むり」
S「ええー・・・・」
ナギ「全くもう・・・」
S「・・・・」
とりあえず背中をさすってあげた
・・・・やべぇ冷たい
S「寒い?」
ナギ「スゲー寒い」
S「・・・・あ、ほら、もうすぐ家だよ」
ナギ「うん・・・」

家に着いた途端、ぐちょぐちょのセーラー服を急いで脱ぎ捨てた
こういう所は大胆ね、恥を知らない
なんでも俺だからいいらしい
ナギ「風呂!お風呂のお湯入れて!」
S「はいはい」

10分後
ナギ「あ゛~生き返る~」
S「はいはい、俺ちょっと制服片付けてくる」
ナギ「よろしく~」
S「はあ、」
なんだかんだでナギたんは服を脱ぎ捨てていったけど俺はまだ制服だった
部屋に戻ると濡れたままのナギたんの制服が散らばっていた
あと、俺の上着
とりあえず私服に着替える
それから他の制服を拾うのだが・・・・
S「べちゃべちゃやん!」
床まで濡れていた

よく見ればナギたんの下着まで転がっていた
・・・・ちゃんと洗濯カゴに入れろよ
とか以前に本気で恥を知れ
・・・・でもまあ、こんだけ俺を信頼してるってことかな

でもさー・・・・・
パンツくらいは持ってけよ!!

ナギ「あースッキリした」
風呂上がりのナギたんが帰ってきた
こっちは床拭いたり大変だったんだぜ
S「・・・・あ」
シャンプーのいい香がする。
ナギ「ん?どうした?」
珍しくナギたんは髪を下ろしていた
ナギ「ボケーっとするひまあったら髪拭いてよ」
S「あ、うん」

ナギ「あ~今日は疲れたなぁ~」
S「そーだねー・・・」
ナギ「・・・どーした?」
S「いや、ナギたんの髪、綺麗だな~って」
ナギ「えっへん、そーだろそーだろ」
S「うん」
ナギ「実際そこまでていねいに手入れしてるわけじゃないんだぞ」
S「素で綺麗ってこと?」
ナギ「そのとぉーり!」
S「へぇ~」
ナギ「・・・・さてと」

「遊ぶぞ!せーや!」

S「あ、うん!」


とりあえず、ちゃんと服、着てよ。
さっきから胸、見えてるよ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ナギたんはいろいろめんどくさがり

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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