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完結編

いつの間にかおっきしながら書いてた

~~完結編に出来たらいいな~~
ナギ「・・・・・」
S「・・・・・」
お互いの顔が真っ赤になりながら見つめあってる頃、
管理人室では
係員「ん~今日は成功なしか~」
望遠鏡片手に今日のカップルの記録をとるおじさん
係員「そういえばさっきの若いの2人は~、あー居た居た」
係員「・・・・なにやってんだ。あれ?・・・・・これはけっこうイケルかも」


S「ハッピーエンド・・・・幸せな終わり」
ナギ「・・・・・結婚」
S「!?」
ナギ「!、 ち、違うぞ!別に私達の話じゃなくてだな!」
S「ナギたんと・・・・おれが結婚」
ナギ「ふにゃ!そ、そんな、せーやとだなんて、そんなの、は、恥ずかし過ぎて・・・・」
S「ナギたんと・・・・ナギたんと・・・・」
ナギ・S「・・・・でも」
S「ナギたん!」ナギ「せーや!」
ナギ「お、お前からどうぞ!」
S「い、いいよ、ナギたんからで」
ナギ「・・・じゃ、じゃあ、せーので一緒に」
S「・・・・うん」
「・・・・せーの」

「俺のお嫁さんになってください!!」
「私と結構してください!!!」

ナギ「はう!」
ナギはナギで恥ずかしくなって顔を押さえちゃうし
S「ぼふっ!」
オーバーヒートしたみたいに倒れちゃった
ナギ「はう~・・・・恥ずかしぃ~・・・」


係員「声は聞こえないが・・・・フラグだな」

しばらく経ってある程度落ち着いた2人
S「・・・・ナギたん」
ナギ「・・・・な、なんだ」
でも、さすがに後ろ向きで目は合わせますられない
S「さっきの続きだけど・・・・このボートの上でキスをしたら結ばれるんだって」
ナギ「へ、へぇ~、そうなんだ~、ふーん」
S「・・・・・」
ナギ「・・・・せーや」
S「・・・・なに」
ナギ「・・・・キス・・・・する?」
S「・・・・ナギたんが・・・・いいなら」
ナギ「・・・・うん」
ゆっくり向き合う2人
目は閉じない。
少し息が荒くなう
ゆっくり近づいて
そっと抱きあって
S(ナギたん・・・・凄いドキドキしてる・・・・俺もか)
ナギ「・・・・せ、せーやぁ・・・」
S「・・・・ナギたん・・・・」

「・・・・ん・・・・」


係員「ぬおおおおおお!!!いままでで一番の客だあああああああ!盗聴器仕掛ければよかたあああ!!」


ナギ「・・・・んん・・・・せーやぁ・・・」
S「・・・・ナギたん・・・・」
ナギ「・・・・・乗り場に戻る?」
S「・・・・ううん、もっと、もっと2人だけでいよう」
ナギ「・・・・・うん」



気が付けばもう2時間近くたっていて、
夕暮れが近くなっていた。


係員「お代はいらいないよ」
S「え?」
係員「はは、いい恋しろよ!」
ナギ「・・・・」
2人の顔は、夕暮れのせいか、ほんのり赤かったという



そして夜、家にやっと帰ってからの話
S「今日は・・・いろいろあったね」
ナギ「・・・・うん」
S「・・・・また、どこか2人で行こうよ」
ナギ「そう・・・・だな」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あとがき

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
全脳を萌えた!!
なにこれ!予定以上!!
妄想万歳!!本気でドキドキしたよ!!
え!うそ!このままハッピーエンドでもいいくらい!!
いや、まだ終わらんぞ!こんなの妄想出来るんだ!まだまだ無限の可能性がある!!
作家だって夢じゃない!!ナギたんかわゆす!!


しかし本当によくやった
自分でもビックリです、どかーんって感じ。
初期の妄想とは全然違う、やはり、毎日書いてうまくなったのかな?
実際のところ、こういう雰囲気の妄想は何度も考えましたけど、今回が最高です。
訂正する必要なし!

しかしなぜこんなの書けた?
いつもと違って今日は眠くないから?
いや、それは違うな
賢者タイム?いや、違うし
おっきしっぱなしだったのが効いたのかな?

とにかく1周年記念には成功でした!




これで本気で純愛編が出来そう。

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セーナ

Author:セーナ
妄想日記書いたりオリキャラのイラスト描いたりしてる。




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